シロバナタンポポ
(白花蒲公英)
日本の在来種で
分布の北限は東京
背丈は30センチほど
4月、庭で立派な"葉株"を発見
花?それとも野菜?と見守っていたら、
6月になって咲いたのは、ヒメジオンでした!
思い出を少し...
石山のたいらな道を
酔ったような足どりで行く父の姿が
ヒメジオンの花に隠れて見えなくなった
あの日、父はどこに向かっていたのだろう
道の先には砕石場の弾薬庫があり
そこを過ぎると山の頂への坂道だ
草はらに寝転んでいた幼いわたしは
そのまま父の姿を見失った
お酒がないと、もうダメになったよ、
そんな淋しい父の告白を聞いたころだったかもしれない
亡き父を思い出す花です
生けてみたくなって
"花の背丈"のまま、花瓶にさしました
「源氏物語」は、25帖「蛍」を音読中
ここまで来て、
紫の上(夫人的待遇)が、切ない存在になりました
紫の上には、子供ができなかったこと、
源氏に言わすれば、
時を経て、親友のような同志のような間柄になったこと
まだ、若いけれど、身体の交わしも無くなりました
いまはこれだけにとどめて、
彼女の繊細な表情については、またの機会とします
わたしの愛するマリン
前回、記したヒゲ
こんなふうにカギ型に曲がるのです
2本目も出現!
庭のメヒシバ(雌日芝)を食べます
レモングラスと交互にあげています
レモングラスは、先端を10ミリほど食べます
(追記 よく観察してみると、30ミリは食べています)
もっとご飯を下さいと
こんな顔で見つめるのですよ(負けます 笑)
2年目を迎えたマリンとの日々
私たちに全身を預けてくれるようになり、
毎日、身体中をまさぐっています
ゴロンと寝転がるマリンの両腕を
軽く上に伸ばしてあげると、
身体をのけぞらして、のびの〜び、します
マリンの脇の筋がぐぐぐっと伸びる手応えが幸せ
もっともっと構ってほしいようです
今日もご訪問、有り難うございました
義姉が県外から久しぶりに来沖するので、
この機会にと
一週間、掃除に明け暮れました
相変わらずのゆっくり訪問になるかと思います
ご了承下さいませ
雨の日が続いていますが、晴れ間には、セミが鳴きます
沖縄の盛夏はもうすぐ
どうぞ、お元気で!










