オオキバナカタバミ(大黄花片喰)

 

学名:Oxalis pes-caprae

科名・属名:カタバミ科・カタバミ属

英名:

花期:3〜6月

分布:南アフリカのケープタウンあたりの原産

撮影場所:芦屋市若葉町

撮影日:2026年2月6日

 

多年草。小さな鱗茎から発生して、全体ほぼ無毛、長い柄がある等心臓形の3小葉からなる葉を10数本出す。葉には紫褐色の小点が多数ある。春に20cmほどの葉より高い花茎を伸ばし、直径4cmほどの黄色の5弁花を10個内外着ける。株の基部にできる鱗茎で増える。

 

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