シロガネヨシ(白銀葦)
学名:Cortaderia selloana
科名・属名:イネ科・シロガネヨシ属
英語名:pampas grass
花期:8~10月
分布:アルゼンチン原産
撮影場所:芦屋市南浜町(親水中央公園)
撮影日:2023年8月27日
日本には明治時代に導入され、庭園の観賞用に栽培されて広がった。外観はススキ属の仲間に見えるが、雌雄異株の別属。葉は白粉を帯びた緑色で、長さ50~200cm、幅4~10mm、中脈が太く、縁に細かい鋭い歯がある。8~10月にかけて、垂直に立ち上がった茎に長さ50~70cmの羽毛のような花穂をつける。雄株と雌株があり、雄株の花穂は細長いのに対し、雌株は幅広く綿毛を持つ。色はややピンクがかった白銀色。
眠る子の足裏見えて地蔵盆 井上弘美

