名前のない病気になった話⑤ | 面倒くさがりなアラフォーワーママのブログ

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面倒くさいが口癖で、だいたいが中途半端な結果という残念なアラフォーワーママです。
低AMHと卵巣嚢腫に不安を抱きつつも
2018年春と2020年春に女の子を無事出産
なんだか久しぶりにブログが書きたくなったので出戻ってきました

長女:2y7m6d
次女:6m21d
 
 
 
キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ
 
前回の話はコチラ
 
 
次女は元気です。
レアな病気なのであまり参考になることはないと思います
興味のあるかたはどうぞ
 
 
 
 
しこりに気づいた日を1日目として数えます。
 
 
※私のうろ覚えの記憶での日記です
医療的な部分はど素人なので聞き間違いもあるかと思います
ご了承ください
 
 
病院7日目(金曜日)
再び診察の日

4日が経って
少ししこりが小さくなったような感じでした
 
お父さん
膿、出てきた?

 

お母さん
でなかったです
 
お父さん
(しこりをぐりぐり触って)
あ、この感じならこのまま吸収されそうだね
 
お母さん
これって病名何になるんですか?
 
お父さん
ないんだよねー
耳とかにできるならあるんだけど
この位置のには名前ついてないの

 

ばい菌の入っちゃった

凹みの部分は“皮膚瘻”(ひふろう)って言うけどね
 
お母さん
再発の時期の目安ってありますか?
 
お父さん
うーん…
忘れた頃かな?(笑)
 
いつも通りの日常生活してもらって構わない
もし、膿が出てきたら清潔にしておけばいいよ
 
再発したらまた受診してね
 
 
 
 
 
そんな感じで今回の受診は終了
 
いまのところ完全になくなってはいませんが
ほぼしこりも無くなってきたかな?
 
切開して出す、とかにならなくて良かったです。
 
 
結局、病名としてはないけれど
色々検索しまくったら
 
耳にできる「耳瘻孔」というのが
場所は違えど、娘の症状に近いかなと思いました
 
 
 
他にも、昔読んだブログで似たような症例があったような…
と思って遡って探しましたが
(蜂窩織炎(ほうかしきえん)という病気)
 
次女の病気とは検査内容も違うし
違うかな、という結論を私なりに出しました。
 
まぁ、蜂窩織炎なら病名あるわけですしね。
 
 
色々焦ったりもしましたが
ひとまずは無事で良かったですキラキラ
 
子どもの病気、まだまだ知らないことがたくさんだなぁと感じました。