初期胎児ドックを受けてきました~結果~ ※追記有り | 面倒くさがりなアラフォーワーママのブログ

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面倒くさいが口癖で、だいたいが中途半端な結果という残念なアラフォーワーママです。
低AMHと卵巣嚢腫に不安を抱きつつも
2018年春と2020年春に女の子を無事出産
なんだか久しぶりにブログが書きたくなったので出戻ってきました

昨日のブログに書きましたが出生前診断を受けてきました

「出生前診断をどうするか」

「初期胎児ドックを受けてきました~受診内容~」

 

各自のご判断で続きをお読みください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はたくさんエコーの写真などを載せます。

他人の子どもの写真なので興味のない方はスルーしてください。

東京マザーズクリニックで受診するとこのくらいもらえるのか、

という参考にしていただければ…

 

 

 

 

ダミー画像

 

生姜関連の商品が増えると冬が近づいてきているのを感じます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからは受診結果等の記載です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NT計測時の超音波検査画像

 

NTは1.5mmでした

 

 

 

 

心拍の音を波線(?)で表したものや

心臓や脳、手指、鼻骨など見ていただいたときの画像の写真

 

 

アップアップに掲載したものはA4の用紙に印刷されたものですが

エコー写真と両方いただけます

 

 

 

いただいたエコ-写真

 

 

 

 

 

これらをいただいて当日は帰宅

後日、結果を聞きに行った際にいただいたものがこちらダウンダウン

 

 

 

 

 

21,18,13トリソミーの確率は

年齢から算出するものより低く、

ドクターからも「ほぼ心配ないでしょう」、というお言葉をいただくことができました

 

 

ずっとずっと不安だった気持ちが軽くなっていくのがわかりました

 

 

 

本来ならば、この結果を受けるまえに

どの程度の確率であれば羊水検査を受けるかを夫婦で決めておくのが良いと思います

 

たとえば年齢による確率より高かったら、とか何分の一より高かったら、とか…

一応指標となる数字(カットオフ値)はあります

 

21トリソミーの場合

カットオフ値:1/250

33歳の推定値:1/541

検査結果1/4252

 

 

 

 

 

 

 

 

 

染色体異常以外の障害も世の中にはありますし

産まれるまでも、産まれてからも、絶対に健康という保証はありません

この検査結果だって、確率論だから絶対に染色体異常がない、というわけではない

 

 

それでも、私はこの検査を受けて良かったと思っています

 

 

 

 

 

 

新型出生前診断診断(NIPT)と違い

あくまでも確率でしかわからないのが初期胎児ドックです

 

NIPTと比べると偽陽性率も高いというので

高い確率が出たときにどうするかはまたそれぞれの夫婦の考えがあるでしょうし

何にせよこの検査はとても色々難しいことが多いな、と思いました

 

 

長いブログにお付き合いいただき、ありがとうございました

 

 

 

 

 

結果を聞きに行っただけのこの日はお会計もなし

領収書ない場合って医療費控除の申請時の交通費って

対象にしてもらえるのだろうか…

知っている方いたら教えてください

 

 

※追記※

 

そもそも出生前診断自体が医療費控除の対象外だそうです。

医師から指示されている場合はわかりませんが

個人の意志で受けたものについては対象外との情報をいただきました。

ご参考まで