初期胎児ドックを受けてきました~受診内容~ | 面倒くさがりなアラフォーワーママのブログ

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面倒くさいが口癖で、だいたいが中途半端な結果という残念なアラフォーワーママです。
低AMHと卵巣嚢腫に不安を抱きつつも
2018年春と2020年春に女の子を無事出産
なんだか久しぶりにブログが書きたくなったので出戻ってきました

先日、ブログを書きましたが出生前診断を受けてきました

「出生前診断をどうするか」

 

 

各自のご判断で続きをお読みください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私達は費用や受診可能時期、内容を踏まえてNIPT(新型出生前診断)ではなく

初期胎児ドック(初期スクリーニング)と呼ばれるものを選択しました

 

基本的に平日のみのクリニックが多かったため

超音波検査と血液検査が同日に行えることを重視しました

 

クリニックによって超音波検査は13週までに

血液検査は14週以降、というクリニックもありました

 

 

 

先日書いた通り、第一希望だったFMC東京は予約いっぱいでしたため

(キャンセル待ちも、自分でタイミングを見てTELするしかなく、

ウェイティングリスト対応はないそうです)

FMC東京に教わった「東京マザーズクリニック」にお世話になりました。

 

 

 

受診した日は12w2dです

11~13週で受けるよう言われましたが

何かで12週が最適と読んだ記憶があったので…(すでに曖昧あせる)

 

 

問診表を記入して、希望する受診内容にチェックを入れます。

私達は胎児超音波検査というNT計測と鼻骨を診てもらうものと

母体血清マーカーの組み合わせ検査を受診しました。

母体血清マーカーはPAPP-AとhCGが検査項目でした

 

超音波のみ、母体血清マーカーのみ、というのも選択できます。

 

 

最初はカウンセリング

年齢による21,18,13トリソミーの確率や

検査方法なんかを30分くらい?

資料を見せていただきました

 

正直新しい情報があるという感じではなかったですあせる

 

受けたい検査の内容を再度ここで確認されました

 

 

 

その後、診察室で超音波検査

 

旦那さんも一緒だったのでどうしようと思いましたが

経膣エコーではなく、経腹エコーでした

 

初めて赤ちゃんの心臓の音を聞かせてもらいました

ドコドコドコドコドコドコドコドコ

今でも耳に残っているくらい印象的でした照れ

 

 

NTの測定もその場ですぐに数値を口頭で教えてくれます

(後で渡される資料にももちろん記載してあります)

 

心臓が4つの部屋に分かれているか、とか

手足の指(骨?)が5本ずつあるか、とか

頭(脳)も右脳と左脳があるか、とかしっかりみてくださり

 

鼻骨についても「しっかりあるね」、と言っていただきました

 

 

いつもの検診とは違うなぁと強く感じました

 

 

 

その後4Dエコーに切り替えてもらい

初めて立体的な自分の赤ちゃんを見たらすごく幸せな気持ちになりましたラブ

顔とかよくわかんないけどなんかかわいいラブラブ

 

私のベビちゃんは足をクロスしていました

途中、手で顔を猫のように掻く仕草が見えたときは

悶絶するかと思うくらい可愛かったですデレデレ

 

 

FMCで受けたブロガーさんが性別が分かったそうなので

先生に聞いたところ、

 

Dr.「この時期の赤ちゃんだと女の子も男の子みたいに見えちゃうからまだわからないんだよね」

 

とのことでした。残念ショボーン

 

 

たっぷりエコーを見せていただき

お写真もたくさんいただきました

 

 

その後、採血をして、お会計をして、同意書にサインをして終了

トータル1時間半弱で終わりました

 

結果は2日後の夕方以降にわかるとのことだったので

その週末に予約を取ってきました

 

 

 

私はこちらのクリニックで分娩しないので

HPに掲載されている費用より高く、10万円かかりました札束

(電話で事前に費用は言われていました)

カード払いOKです

 

 

 

この日のお会計

100,000円お札
 

これまでの総額(葉酸サプリ、交通費含)

 

176,254円札束

 

 

 

 

 

長くなったので検査結果はまた後日まとめます