ボールは舐めずに投げるもの -8ページ目

海じゃーい

茨城の海で死にかけました


離岸流にやられボードがもっていかれ完全にテンパってました

一緒に行ってたのが元自衛隊員でよかた

相手が人に気を遣いまくる人だっただけにたいへん申し訳ないことをしました



死にかけてみて

やっぱり自然て偉大だなと感じることができた

人間の力じゃ全く歯が立たない自然の力



やっぱり自分の力じゃかなわないものが世の中にはたくさんあって、その中で全力を尽くすってことが大事なんじゃないかな


就活も野球も自分の限界は必ずあって、それを知ることがすごい大事だし、やりきったと胸を張って言えるならそれでいい

自分の人生だから自分が納得しなきゃ何にもならない


ただ、限界を知った中でそれを越えようと努力を続ける人でいたい


今の自分を知り、未来の自分に挑戦しよう


いつか潮の流れを利用しながら空も飛べるくらいの最高の泳ぎができる人間になろう

立ち止まり、また

たった3日間の実家だったけど、たくさんのことを思い出した



自分の原点と帰る場所はあそこなんだと思う



でも実家に戻る途中の春日部駅


苦しみながら、葛藤しながら通い続けた一年間



あんな一年を過ごさなければ俺は大学を卒業したら多分普通に実家に戻り普通の暮らしを目指したんだろう


でもあの19歳の一年があるからこそ、今の自分を突き動かす原動力になっていることは間違いない


過ごさなくてもよかった一年、消極的な言い方をすればすごしてしまった一年



過去が受けれるようになることは器が大きくなるだと思っている


でも過去を完全に断ち切ることなんてできない


あるべくして今がある



だからやっぱり逃げちゃダメだ

両親にたくさんのごめんねを言いながら

将来、たくさんのありがとうを返せる人間になりたい

とりあえず

また、行ってきます

帰省

一週間のオフ

お盆に普通に家にいるのは何年ぶりだろうか


ずっとずっと何かのために、お盆とかそういう立ち止まらなければならない時に立ち止まることをしなかった



実家に帰ったからなんなんだと、お盆に家にいたからなんなんだと言えばそれまでだけどやっぱりゆっくりした時間があって初めてエネルギーを出せるんだと俺は思ってたりする


どっちいけば正解か


また考えなければならない時が来たわけだから、ちゃんと考えよう



どっちに行っても正解で、選択したその道で一生懸命頑張ったからこそ選んだ道が正解に見えるってある人が言ってた



俺の迷いは多分、その道で頑張れるのかを自問自答して立ち止まっているんだろう


楽な道に行くことが幸せなのか

そういうものじゃないと思うし、そういう考え方をする人間にはなりたくはない


せせらぎの川でも見つめながら、なりうる最高の自分の姿を描きたい