笑うセールスマン | ボールは舐めずに投げるもの

笑うセールスマン

確かに疲れていたかもしれない


だけど


もっとできた



朝起きて部活してバイトして

きつい日程には間違いない

将来営業をやるとしたらそんなことは言ってられない

球場のビール売りは身近な営業を試す機会

ここである程度成果が出せなかったら先はないだろう


要は



もっとできる



朝練だってできたはず

好きで漫画読んでたのは自分なわけで



俺は自分が好きだ


でももっと好きになりたい


そう



まだやれる