後ろには……
二宮先生
違う
デビルニノ。
乙葉がいなくなった……
「わからない……どこのボタンを押したらいいの?」
「それはね……」
私の横で甘い声////
しかもアゴ肩に乗せないで。
「うまく行けた!」
( ᐡ。• ·̫ •。ᐡ )琴音、楽しそう♪初めて笑うところ見たわ。
「ね、遊ばない?」
「うん?まだやりたい(ーεー*)」
「俺だってまだ続きをしたいけど……その前に琴音にご褒美」
「ポッキー?」
「君が、好きとか……そいう訳じゃないから。」
「ありがとう////」
一箱全部食べようかな……
メイプルにあげよ♪
デビルニノにはあげたくない
見知らないし。
あーあ
完全、琴音に嫌われた。
でも、最後の手がある
「琴音」
「何よ
」
「うさぎにあげるのか?」
「そーだけど
」
「俺に一本の食べさせて」
「そんなの自分で食べて
」
「キスするぞ……」
ドッキン
なんなの
今、心臓に悪い音がしたわ。
デビルニノの瞳に吸い込まれていく。
ポッキーをひとつ
あげた。
何も言わない。
( ᐡ。• ·̫ •。ᐡ )私は別の部屋に逃げよう♪
「メイプル!どこに行くの!」
「今は俺だけ見て。」
「////
」
またひとつ
ポッキーをあげて
互いに端っこを食べて
チュッ
悪魔のホワイトデー
誘惑
魅惑
何もかもが沼に落ちた。
悪魔の羽が見えた。
じゃぁ……乙葉は天使の……
「何を考えてるんだ?」
「乙葉のことを」
「姉を考えてるんだ……でも、目の前にいるのは誰だ?」
「デビルニノ」
「ご名答」
ご褒美はまたキスの雨。
鳴り止まない
リップ音と吐息。
「もっと耳元で囁いてあげる……」
お腹の奥がキュンと疼く。
気づいたら……雲の上……
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編集後記
次がラストです
デビルニノ&琴音
危険⚠
皆さん心の準備を!←言い過ぎ。
*夜には花と情熱をあげます。