この記事は予約投稿したものです。



寒さが続くなか
ふと、私の学生時代の恩師を思い出しました。
学生時代  、私のことを支えてくれた
先生を思い出して
元気かな……と思う日々。

時々手紙が来るのです。


私が初めて
嵐を好きになって
友達(怪物くんを教えてくれた友人)
と話して、
偶然、嵐のことが好きって話したら
その先生も大野くんファンと知って
休み時間ずっと話していたのを
今でも覚えています。


失礼に値するのかもしれませんが
その当時、嵐のことを語れるのはたった2人。
その先生は、ある意味年上のお友達と思っていました。


運動会の紅白組で
その先生がよく着ていた
白組のシャツに
Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~
のキミ・ハ・ムテキの
文字を見て
とても嬉しくて
先生に
「先生!これって……嵐の?」

「そうよ。」


その先生は女性の先生でした。
放課後度々呼ばれて
「くま子ちゃん、お誕生日プレゼントだけど
雑誌のスクラップと雑誌のコピーしたやつあげるよ。」


「先生、いいの?」



「もちろん。」


そう先生は微笑んでいました。
先生はとても笑顔が素敵で
今でも忘れていません。



「やったー!ありがとう先生!」
二人でギューッとハグしていたのも覚えています。
今もその雑誌のスクラップを大切にファイルに入れて保管をしています。



それから卒業して直ぐに
一回だけあって
それから以降
何年もあっていないです。
会いたいなと思う日々。





それから、私は何度も倒れそうになって
何度も立ち上がって
今があります。





嵐の曲で何度も救われたのです。



Everybody前進

の歌詞で


前進あるのみ
という言葉をよく思い出します。


私は何度も過去に振り向きそうになった時に



涙を流して
前を向いた。








学生時代の卒業式の後
先生に会いに行ったのです。
「先生えーんもっと話したかったよ……」



「くま子ちゃん、次の場所でも頑張ってね。
先生、応援するよ。」


「先生、大好き!また会いに来るね!」

そう約束して
何年経つのだろうか……
そう思うと胸がキュッと締め付けられて
一日一日を大切に生きていこうと思うと同時に
忙しさから会えないと理由を付けていた。
その自分がバカバカしく思えてきます。









こうして書いていても
泣いている自分がいます。
そのくらい大好きな先生の1人でした。

その頃から
嵐の妄想小説を書くようになったのは
この時でした。









紅白歌合戦で
竹内まりやさんが歌った
「いのちの歌」
これを聞いてすぐに
涙がポロポロと出て止まらなかったです。
卒業式に一生懸命歌って
セリフを言いながら
泣いていたあの頃の自分……
その当時、離れ離れになる仲のいい友達もいて
寂しさや先生に会えなくなる悲しさも
ありました。


いのちの歌を聞くと
なぜか涙が溢れて堪えようとしても
止めきれなくて
涙をずっと流しています。
忘れていたものを
この歌は思い出せてくれるのです。


私は……




ありがとうと
言いたいです。






過去を振り返っても何も帰ってこない
前を向いて生きていこう。






そして、私はこれを読んでいる読者様に
問いかけます

大切な人は誰ですか?



命より尊いものはありません。
何か見失ったら
大切な人を思い出してみてください。


今日もTearsといのちの歌を聞きます。

普段は嵐について叫んで小説を書くオタクですが
このことを伝えたいです。


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くま子。