(監督: ジョン・R・レオネッティ/制作:ジェームズ・ワン)
怖さ:★★★★☆
グロさ:★★☆☆☆
スリル:★★★★☆
内容:★★★★☆
(あらすじ)
出産を控えたミアは、夫ジョンからビンテージ人形をプレゼントされる。
ある夜、二人はカルト集団の一員である男女の襲撃を受ける。この二人の目的はある恐ろしい"儀式"を行うことだった…。
ミアとジョンは怪我を負ったものの命を取り留め、生まれた子供と新たな気持ちで生活をスタートさせる。しかし事件以来、人形をめぐり次々と不可解な現象が起こりはじめる。
(感想)
実在する心霊研究家ウォーレン夫妻が体験した出来事を描いた「死霊館」のスピンオフ。
ストーリーは王道のホラー・オカルトですが、シンプルで無駄のない構成、見事なカメラワーク、恐怖心を誘うヴィジュアル・演出や絶妙な"間"がとっても私の好みでした
実話が元になっているということも面白いポイント!
映画だから大袈裟に、ファンタジーに描かれているけど、奇妙なことはたくさんあったんだろう。
それが彼らの言う悪魔の仕業なのか、偶然の重なりなのか、人の精神や信仰心が起こしたことなのかそれは解らないけども、そこがロマンですよね
評価を調べたところ、ありがちな展開であることなどが原因で以外と低め…泣
たしかに意外性を押し出した映画がぞくぞくとでてきてる中で、本作はインパクトがなかったのかも。オカルトだから好みも分かれるし。しかし!そこじゃないんだ見てほしいのは
私、ワン氏の作品は色んな意味で美しいから好きなんです!誰かわかって!笑笑
私は改めて、現代のホラー映画界にはジェームズ・ワン氏が必要だと思いましたよ
