(監督:マイク・フラナガン)
怖さ:★★☆☆☆
グロさ:★☆☆☆☆
スリル:★★☆☆☆
内容:★★★★☆
世界観:★★★★☆
【あらすじ】
幼い息子ショーンを亡くした夫婦マークとジェシーは、新たな人生を歩むべく8歳の少年コーディを養子に迎え入れる。
しかしコーディは夜になってもなかなか眠ろうとせず、蝶の図鑑を眺めてばかりいた。ある晩、リビングで過ごしていた夫婦の前に、突如として美しい蝶の群れが出現。さらに別の晩には、死んだはずの息子ショーンが姿を現わす。この不思議な現象がコーディの夢から発生していると知ったジェシーは、ショーンと会いたいがためにコーディを眠らせようとするが……。(映画COMより)
【感想】
ホラー要素とダークファンタジー要素を絶妙に盛り込んだ作品。
"子供の夢が現実になる"というまぁ言ってしまえば在り来りな設定にも関わらず、ストーリーと世界観がしっかりと組み立てられているのでとても好感がもてました

ダークファンタジーというと、CGだからけでホラー要素はなんだか手抜きな印象が大きい(個人的に笑)。
しかし本作は不気味な演出も手を抜くことなく、とくにラスト20分ぐらいの演出は母ジェシーの心理を表しててよかったなと。
あとはコーディー役のジェイコブ君が可愛すぎるし魅力的!
アンニュイな感じが役にぴったりだった。
評価を調べると微妙だけど、私は結構好きです。
ダークファンタジー好きにはオススメかも!

