こんばんは。

 

 

食洗機のある生活にこだわっていたのに、それを「やめてみる」きっかけになったのは、転居の少し前、図書館の予約順が来て読んだこの本だったことを思い出しました。

 

 

 

 

著者の稲垣さんは元大手新聞社の記者で、アフロヘアでも有名?になった方。東北大震災による原発事故をきっかけに、ほとんど電気を使わない生活に取り組まれています。

 

記者時代は料理に凝ってスパイスなどもいっぱい持っていたのに、今は日々の調理はカセットコンロを使い、ごくごくシンプルな料理を作る生活とのこと。

 

 

詳細は忘れましたが、最初に手放されたのは電子レンジだったかな。以降、炊飯器、食洗機、掃除機、そしてついには冷蔵庫まで手放されたにもかかわらず、ごきげんな毎日を送られ、それを本に綴られています。タイトルはなぜか「寂しい生活」。

 

 

 

 

私自身が転居後、炊飯器ではなく鍋でご飯を炊くようになったのも、食洗機をやめてみるきっかけになったのも、この本の影響だったかもと少し生活が落ち着いて来て気づくのでした。

 

 

そういえば、転居でオールメタル対応のIHクッキングヒーターから普通のIHクッキングヒーターとなった我が家では、大半の鍋がIHでは使えなくなり、新たに鍋を購入するまでカセットコンロのお世話にもなったんだったな。おかげで中途半端に残っていたカセットガス3本も使い切ることができたのです。

 

 

 

 

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