こんばんは。

 

 

今日から5月。引越騒動でバタバタしている間に、1年の3分の1が過ぎたと思うと、時間の経過の速さにおののくばかり・・・。笑い泣き

 

 

さて、引越から約1ヶ月半が経ち、ようやく今回の引越について振り返る記事を書く気になりました。段ボールに荷物を詰める梱包作業→段ボールから荷物を出す開梱作業まで業者にやってもらう、「おまかせパターン」(業者によって名称は「おまかせパック」だったり、「らくらくパック」だったりするが、以下「おまかせパターン」と記載)で今回も引っ越したのですが、その長所・短所について書きます。

 

 

【長所】

・引越直前まで普段通りの生活ができる。

・梱包や開梱による疲れを少しでも軽減できる。今回の私の場合はギックリ腰の予防も。

・仕事、育児、介護等で忙しい場合には助かることも多い。

・梱包や開梱作業に要す時間を引越関連の手続き等の時間に充てられる。

・引越直後も段ボールだらけの生活ではなく、取りあえず物は収まっている。

 

 

【短所】

・引越代金が高くなる。(今回の我が家の場合、梱包・開梱を全部自分でするのと「おまかせパターン」にする場合とで、見積りで約14万円強の差だった)

・引越直後も段ボールだらけにはならないが、後で自分仕様に並べ直したり、置き換えたりということはある。

・事前に家具の置き場所や物の収納場所をしっかり決めておかないと、当日に迷うことになり、後で自分でやり直すことが多くなる。

 

 

以下、これまで都府県を跨いだ長距離の引越4回、同じ市内の短距離の引越1回をすべて「おまかせパターン」でやった我が家の教訓をまとめてみました。

 

①同じ間取りの所へ引っ越すことはほとんどないので、何をどこに置くか、収納するか事前にしっかり決めて置き、当日業者に素早くしっかり指示を出す。

 

②置き場所・収納場所に迷う場合も、とにかく段ボールは全部開梱して貰う。迷うから後で自分でやろうと思うと「開かずの段ボール」になる確率が高い。

 

③普段から物の在りかをちゃんと把握して、極力少なくする努力はしておく。

 

④他人に見られたくない物は事前に外から見えない袋に入れると良い。また触られたくない物がある場合はタイミング良く申し出て自分で梱包・開梱する。

(※貴重品に関しては引越荷物とは別に自分で運ぶことになっている)

 

⑤ ④と同様に自分のこだわりで並べたり置いたりしたい場所がある場合も、タイミング良く申し出て自分で作業をする。

 

 

以上、我が家の感想ではありますが、おまかせパターンでの引越をお考え中の方の何らかの参考になればと思います。

 

 

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