ごきげんさまです。りん♪です。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。ニコニコ


朝から冷たい雨が降っています。寒くなりまし
たね。こちらでは、道路の消雪装置点検のニュ
ースに、本格的な冬の到来近しと感じられます。


さて、遅ればせながら、婦人公論10月22日号
を読んでおりましたら、江原啓之さんとやました
ひでこさんの対談 ~スピリチュアリズムと断捨
離で導く孤高の生き方~の中の、特に以下の部分
の江原さんの言葉が目に留まりました。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

やました 密度の濃い交流に疲れたらなら、それ
     を薄くする選択は自分にあります。そ
     れでママ友との関係が切れても、ある
     いは職場でお昼時に1人になって寂し
     くても、結果は自分で引き受ける。勇気
     と覚悟はいりますが、意外と楽天的に
     とらえて大丈夫なもの。やってみると、
     さっぱりすっきり、心が自由になるのを
     感じられます。

江原   その境地を、私は「孤高」と読んでいま
     す。孤独じゃない、1人ですっくと立つ
     孤高の姿を理想にしてほしいのです。

     あらゆる人づきあいは、腹六分
    くらいでいい。
満腹になるまで
     詰め込む必要はありません。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ (引用終わり)


確かに今の時代は、家族や親族、友達をはじめ、
職場やご近所、PTA、ママ友、SNS上の関係
等、どんどん広がって複雑化していますものね。


腹六分くらいが、ココロにもカラダにも
程よい関係なのかもしれません。「孤高」
「腹六分」を意識していると、さっぱりすっき
り人間関係を乗り切っていけそうな気が・・・。



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