10月に入った頃から、世間がざわざわとしてきたような…気がする。

一気に、急加速度的に事件が増えている。明らかに。


『水』


時代の変化のキーワードとなってきたと

修験の先生が仰っていた。


豪雨、洪水、氷河の崩落…

他にも『水』に例えられるものはたくさんある。


1. デジタル・情報リスクの「水もの」


• 情報漏洩の「決壊」: どれだけ防壁を築いても、1つのヒビ(人的ミスやシステムの隙間、悪意)からデータが一気に流出。


• フェイクニュースの拡散: デジタル上の情報は水が広がるよりも早く、真偽不明のままSNS等で氾濫。一度「水に流された」デマや誤情報は、個人の尊厳や企業の信頼を一瞬で押し流す。


2. 気候・環境の「水もの」


• 「二季の国」化: 春秋が消えて「猛暑(夏)」と「極寒(冬)」の二季のようになり、突発的なゲリラ豪雨や酷暑日が頻発。雪不足。


• 気候変動による「水破産」: 地球規模の干ばつや水源汚染、あるいは記録的な豪雨による大雨特別警報の多発など、自然の「水」そのもののバランスが完全に崩れ、人命や食料自給率に直結する危機。


3. 経済・労働の「水もの」


• 物価高・円安インフレと企業倒産: 原材料費や人件費の高騰、米価の急騰(令和の米騒動)など、お金の価値や物価の波が激しく揺れ動いている。このインフレの波を乗りこなせず、企業の倒産が相次ぐ不安定な情勢が続く。


・各分野での客足(水もの)の減少


• 人材の流動化(定着率のリスク): 人手不足や賃上げ圧力の中、従業員がより良い条件を求めて「流動」する時代。企業の「人的資本リスク」として、労働力が水のように他へ流れてしまう問題に注目。


4. 人生・社会構造の「水もの」


• 「結婚するつもりはない」若者の増加: こども家庭庁の調査などでも、未婚の若者の多くが「結婚するつもりはない」と回答するなど、かつての「一般的な人生のレール」が流動化し、個人の趣味や安定の重視へと価値観が大きく変化。これにより少子化のうねりはさらに加速。


これらはすべて、これまでの「当たり前(堅固な土台)」が崩れ、液体のように予測不能に変化し、対策を怠ると一気に押し流されてしまうという共通点を持った現代の『水』的社会問題だ。


そうそう、石油もある意味『水』だ。




傭兵『ヘイリー』


モンスターソードを操る美少女。


世の中に何か…感じる事の『種』がある時に、批評、批判はせずに、自前のキャラクターに自分の考えを語らせるようにしている。


彼女の口を借りて、

「何か」を斬っている…つもりなのか…



超久しぶりに描いて投稿済み、です。


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https://note.com/famous_pipit6423/n/n325c3e660d9b