恋の詩262ブルーの ボルボに乗って 君は 僕の家に来る そして 僕が家ばかり 居るので 自然の中に 連れて 行ってくれる とても 嬉しく感謝してる でも 君はか細い手で 僕の重い 電動車椅子を 車の後ろに 乗せてくれる そのか細い手で その顔は とても 一生懸命だ ありがとう ありがとう 感謝の気持ち それしか 僕はない