愛の標語17 | 愛がいっぱいの部屋

愛がいっぱいの部屋

難病:神経ベーチェット病と闘う男

勇気:夢:希望:情熱を持って

今という瞬間を笑顔で楽しく生きるのだと。

強い意志を持って

過保護は親の自己満足で
あって育てる子供を我儘にする


獅子の子落としという諺があります。
獅子が自分の子をわざと谷底に落とし
自力で這い上がってきた子だけを
育てる、という言い伝えから、我が子に
あえて厳しい試練を与え、たくましく
育てることを例えたものです。
私達は、いつまでも子供を親の庇護の
下に置きたがり、子供の言いなりになったり
子供が当然自分でできるはずのことでも
わざわざ手を貸したりしてはいないでしょうか。
また、わずかの苦労さえ避けさせて、ただ
子供を可愛さ一途に育てることを親の愛情で
あるかの様に勘違いしていないでしょうか。
親がこの様な育て方をすれば、子供は次第に
我儘になり、いつまでも独立心や自主自立の
精神が備わらず、依頼心ばかりが強くなって
将来、世の荒波に耐えていけない人間に育って
しますことは間違いありません。
過保護に育てることは、ただの親の自己満足であり
子供にとっては、実は迷惑至極であることに
ぜひ気付いて欲しいものです。