愛と認識との出発(倉田百三)11 | 愛がいっぱいの部屋

愛がいっぱいの部屋

難病:神経ベーチェット病と闘う男

勇気:夢:希望:情熱を持って

今という瞬間を笑顔で楽しく生きるのだと。

強い意志を持って

恋愛のため今は何ものをも
犠牲にして悔いず、また恋愛
以外のものは何一つなくとも
飽和し得ると信じたほど
恋愛に生きた。
父母も、姉妹も、知己も
自分が一生をそのために
捧げようと欲していた哲学さえも
ことごとく恋愛のためには
生贄として供えることを
辞しないほど恋愛に賭けた。