恋の詩255美術館の中 人は沢山居る でも、僕と君は その人達は 見えない 僕達の 美術館の様に 顔を近づけて 絵を鑑賞する そして 僕が字が小さいと 君は近くによって 小声で読んでくれる その綺麗な声で 僕は何だか 気持ちが和らぐ いつも 何処の美術館も 僕のこれを見よで 僕と君は 無料で入れる 何だか 水戸黄門に なった気もする