感謝の生活は
当たり前の事が
有り難く思える
ことから始まる
日々の生活で心から喜びを
感じた時、その喜びを
与えてくれた相手に感謝の気持ちを
表したいと思うのはごく自然なことです。
その相手が人間であれば、その人自身や
人とのつながりに対し、相手が自然や
環境や出来事ということであれば
それらの恩恵や巡り合わせに感謝の
念を抱かねばなりません。
そういったことを普通に感じとり
いつも穏やかで落ち着いた
喜びの心で過ごすことが本来の
人間の姿だと思います。
利害や損得によってもたらされる
一時的な喜びではなく、今一度
私達がすでに得ているもの
頂いているものを見直してみて下さい。
