恋の詩248君に会いたい 君に逢いたい その口実を 作るために 僕は水炊きを 食べたいと 携帯電話で 君に言う 君はすぐに 僕のもとへ 飛んで来る 具合は あまりよくないけど でも、僕は嬉しい 水炊きでなくても 君と共に 一緒に食べる 食事は 僕の魂を 蘇らせる 君が僕の 食事だ