映画3 | 愛がいっぱいの部屋

愛がいっぱいの部屋

難病:神経ベーチェット病と闘う男

勇気:夢:希望:情熱を持って

今という瞬間を笑顔で楽しく生きるのだと。

強い意志を持って

P・S I Love you


死んでしまった夫から
ある日、突然届いたラブレター
それが、すべての始まりだった。


世界40カ国以上で
ベストセラーを記録した
21歳のアイルランド人女性
セシリア・アハーンの純愛小説


主人公ホリーは周りのみんなに愛され
ある意味で幸せを生きているのだと。
やはり、生きている者は、生きている
者達の中で、息をするしかないのだという
事を教えてくれます。
それと、映画と原作との違い。
映画の舞台はニューヨーク
原作の舞台はアイルランドの首都ダブリン
映画でホリーを支えるのは親友の二人
原作では、親友の二人に加えて
彼女の両親、二人の兄・弟・妹の大勢の人物
映画では、手紙は1通ずつ届きますが
原作では、全部まとめて手紙が手渡されます。
監督、リチャード・ラグラヴェネーズが言うには
1通ずつ渡すことで生まれるエネルギー
映画を引っ張っていく力や

生命を得る為と答えています。
皆様は、原作を読んで映画を観るか?
それとも、映画を観て原作を読むか?



P.S.アイラヴユー (小学館文庫 ア 5-1)/セシリア・アハーン
¥840
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