大野勝彦詩画集を読んで | 愛がいっぱいの部屋

愛がいっぱいの部屋

難病:神経ベーチェット病と闘う男

勇気:夢:希望:情熱を持って

今という瞬間を笑顔で楽しく生きるのだと。

強い意志を持って

そばにいた青い鳥
失ってみえてきたもの


心の叫び!!
義手で描いた
喜びの詩画集を見て


一番、オオカミ少年が感じた
詩はこの文章です。









身体が
不自由になって
いつか
ありがとうの
日々が
始まった
毎日 毎日が
感動探しの
旅であった
これまで一度も
味わったことのない
熱い思いが
新しい発見と
喜びの
連続であった
花を見上げながら
内なる自分と
対話している
時であった
この旅は
感動探しではなく
本当は
感動出来る
自分磨きの
旅であった
のではないか
うなずきながら
また
にこにこと
喜びを
かみしめる