自分に対して苦痛を感じる
あるいは苦痛を与えることは
それ自体がパワーの源となり
快感でもある。
それが長い時を得ると
薬物のように中毒性をもつ
感覚でもあるのをオオカミ少年は
経験から知っている。
左足麻痺と全身の痛み・痺れ
に対して自分の人生の邪魔は
させない。
その症状に果敢に取り組む姿勢が
難病と闘い続ける秘訣ともなると
思っています。
快感という刺激は、スタントマン時代も
何度も味わっている、ビルから
落ちるときの快感、自動車から海、川
に飛び込む快感、生と死の間の何とも
いえない空の感覚である。
詩篇1:2~3
主の教えを愛し
その教えを昼も夜も
くちずさむ人
その人は流れのほとりに
植えられた木
時が巡りくれば実を結び
葉もしおれることがない
その人のすることはすべて
繁栄をもたらす。
