自分に対して自分の感情が明らかに
なってくるのを抑制していると
その人は自分自身を自覚できなくなってきます。
自らの無関心の後ろにあるものは何か?
自らの虚脱感の背後に
隠されているものは何か?
自らの抑制の構造を自ら解きあかす時
それは自分にとって驚天動地のことがある。
自分はあれほどあの人を
尊敬し感謝し愛していたと思っていたのに
実はその反対に自然の感情として
自分はあの人を憎み嫌悪していたのだ。
そんな日が分かった日、それは自らの無関心の
突破口が見つかった日でもある。
