昔の仲間で、今ではバックパッカーとなり世界や日本中を旅しているKと登山に行くことに。彼と会うのはたぶん6年ぶり。同じく旧知のベグリ
くんも一緒に行くことに。さらにさらに、Kは北海道に行ったときに知り合ったという、スイス人レディのDeniseを連れてきました。Deniseは日本語はそんなに喋れず、コミュニケーションは基本英語。英語が不得意な僕はたじたじです(^_^;)
このワールドワイドなパーティーで行ったのは金勝アルプス。スイスの人からすれば、アルプスといえば当然本場ヨーロッパのアルプス山脈。こんなちっぽけなアルプスでも楽しんでもらえたんでしょうか。
金勝アルプスは、滝あり、奇岩あり、石仏ありで、けっこう独特な見どころがたくさんあります。天狗岩からの琵琶湖一望の絶景もなかなか。この小さなアルプスもきっと気に入ってもらえていたことでしょう。
Ochigataki Waterfall (落ヶ滝)
Ridge-line (稜線)
Tengu Rock (天狗岩)
Stone statue of the Buddha (石仏)
Upside-down Kannon (逆さ観音)
このワールドワイドなパーティーで行ったのは金勝アルプス。スイスの人からすれば、アルプスといえば当然本場ヨーロッパのアルプス山脈。こんなちっぽけなアルプスでも楽しんでもらえたんでしょうか。
金勝アルプスは、滝あり、奇岩あり、石仏ありで、けっこう独特な見どころがたくさんあります。天狗岩からの琵琶湖一望の絶景もなかなか。この小さなアルプスもきっと気に入ってもらえていたことでしょう。
Ochigataki Waterfall (落ヶ滝)
Ridge-line (稜線)
Tengu Rock (天狗岩)
Stone statue of the Buddha (石仏)
Upside-down Kannon (逆さ観音)
今日は比良の獅子岩でマルチピッチクライミング。
まずは比良げんき村の裏手の登山口から楊梅の滝を目指します。
こちらが楊梅の滝。この滝を沢登りで登ってしまうツワモノもおられるとか…
そして楊梅の滝の上方に突き出ているのが本日の目標、獅子岩です。
この角度から見ると名前通り獅子の横顔に見えますね~。
1ピッチ目はなんなくクリア。
2ピッチ目、傾斜はゆるめですが掴むところがなかなか見当たらない。靴裏のグリップを頼りにジリジリ登ります。恐怖で足を震わせながらもなんとかクリア。
3ピッチ目、獅子の顔の耳あたりのところが、今までのゆるめの傾斜ではなく、ややかぶった突き出た感じで、今日のハイライトでした。足を大きく開いたとき、股関節を攣りそうになりました。柔軟性が足りないなぁ。
あとは獅子の脳天まで歩いてたどりつけます。
琵琶湖の絶景を眺めながら登れて、気持ちが良かったです。
懸垂下降を3回繰り返して、元の位置へ。
今回登った獅子岩の琵琶湖側は、全体的に傾斜がゆるめですが、僕らの実力ではちょっと苦労してなんとか登れる程度で、ちょうどいいレベルの岩場でした。獅子岩には裏側などの別のルートもあるみたいです。またこの周辺には獅子岩以外にもロックゲレンデが開拓させているそうなので、今度はそっちのほうにも行ってみようかな。
まずは比良げんき村の裏手の登山口から楊梅の滝を目指します。
こちらが楊梅の滝。この滝を沢登りで登ってしまうツワモノもおられるとか…
そして楊梅の滝の上方に突き出ているのが本日の目標、獅子岩です。
この角度から見ると名前通り獅子の横顔に見えますね~。
1ピッチ目はなんなくクリア。
2ピッチ目、傾斜はゆるめですが掴むところがなかなか見当たらない。靴裏のグリップを頼りにジリジリ登ります。恐怖で足を震わせながらもなんとかクリア。
3ピッチ目、獅子の顔の耳あたりのところが、今までのゆるめの傾斜ではなく、ややかぶった突き出た感じで、今日のハイライトでした。足を大きく開いたとき、股関節を攣りそうになりました。柔軟性が足りないなぁ。
あとは獅子の脳天まで歩いてたどりつけます。
琵琶湖の絶景を眺めながら登れて、気持ちが良かったです。
懸垂下降を3回繰り返して、元の位置へ。
今回登った獅子岩の琵琶湖側は、全体的に傾斜がゆるめですが、僕らの実力ではちょっと苦労してなんとか登れる程度で、ちょうどいいレベルの岩場でした。獅子岩には裏側などの別のルートもあるみたいです。またこの周辺には獅子岩以外にもロックゲレンデが開拓させているそうなので、今度はそっちのほうにも行ってみようかな。
蒲郡オレンジトライアスロンに出場してきました。ショートディスタンスです。来月の皆生大会に向けてのステップにしたいところ。
いつもそうですが、スイムがとにかく苦手なんで、開始5分で勝負は終わってしまいます。集団から遅れ、あとは自分との戦いだけ。
バイクで多少挽回しますが、バイク直後のランはやっぱり超辛い。でも今回、ショートは2回目だけれども、前回よりは余裕があって、レース自体を楽しむ余裕があったかな。
完走証をもらうのを忘れたので、自分のタイム・順位はわかりません(笑)。たぶん下から数えたほうが早いほうでしょう。けど気にしないのだ。僕のゴールは別の場所にあるので。LT以下のペースで長く長ーく動けるのを目指すのだ。
iPhoneからの投稿
いつもそうですが、スイムがとにかく苦手なんで、開始5分で勝負は終わってしまいます。集団から遅れ、あとは自分との戦いだけ。
バイクで多少挽回しますが、バイク直後のランはやっぱり超辛い。でも今回、ショートは2回目だけれども、前回よりは余裕があって、レース自体を楽しむ余裕があったかな。
完走証をもらうのを忘れたので、自分のタイム・順位はわかりません(笑)。たぶん下から数えたほうが早いほうでしょう。けど気にしないのだ。僕のゴールは別の場所にあるので。LT以下のペースで長く長ーく動けるのを目指すのだ。
iPhoneからの投稿


