一体どれだけ日記を放置する気なのかと。

忘れてたわけじゃないんですよホントですよ

イチですこんにちは。


最近コレというネタがなかっただけで。


何でかと言うと、


ツッコミ甲斐ある副店長に

会話で普通に突っ込めるようになってしまって

ネタにならない


ていう、

なんだこのどうしようもない理由!!(セルフツッコミ


何を話してるかと言うと、最近8割方パチンコの話してる気がする。

終わってますよね、ええ、自覚はありますとも。



例えば先日の会話。

この日は私が16時入り、店長遅番、副店長は14時から勤務という日。



「まさか今日も打ってきた?」

「…う、はい(苦笑)」

「行き過ぎだろ!!(爆笑)
 イチさん俺より行ってない?」

「…副店長、どれくらいのペースで行ってます?」

「俺休みの日しか行かないもん」

「…週1かー
 いや、でも私も1人で行ったりしませんし(笑)」

「そうだけどさ(笑)
 今日何打ったの?
 プレミア海?」

「や、初め打ったんですけど
 休日なんでやっぱりどれも釘締められてて
 甘デジの沖縄打ってました」

「沖海かー
 俺個人的に海の中では沖海が一番好きなんだよね」

「何が違うんですか?
 演出?」

「そうそう^^
 プレミア海のモードって3種類だっけ?
 何がオススメ?」

「私個人的にはクリスタルモードが好きです」

「どんなん?」

「横のドラムが回るやつです
 まァ結構うるさいんですけど
 当たると唸るんで、内心ドヤ顔で(笑)」

「…(笑)
 ドラム、タツノオトシゴからでも当たる?」

「や、タツノオトシゴだとリーチで、
 当たる時はそこからまたドラムが回ります」

「へえー…
 そういやフォレストモードってウザくない?」

「あ、なんかめんどくさそうでやめました
 クジラッキー捜すやつですよね?」

「(笑)
 …イチさんもしかして、
 ボタン演出一切無視して
 スカしてるタイプ?」

「……魚群出たら流石に押しますよ(笑)
 副店長、ちゃんとボタン演出に従うタイプですか」

「俺ねぇ…
 魚群じゃ微動だにしない
 でも逃すと内心
 『まじかよォォォ』て(笑)」

「あー超わかります(苦笑)
 私前回5回連続とかで魚群逃して、
 魚群を平常心で見られるようになりましたもん(笑)」

「……(笑)」

「え、じゃボタン一切使わないんですか」

「いや、指示出たら押すよ
 でも通常じゃ使わない
 だって押すと魚が
 ビクッ!!(>_<)
 ってなんじゃん
 ビクビクビクッ((>_<))!!(演技付き)
 って(笑)」

「…ッ(爆笑)」



優しさなのかなんなのか…



暇だったので、30分程
こんな話を延々としてた。
途中あまりに暇すぎて、早く上がれると思っていたのだが

この後21時過ぎに混み、私はまさかの9時間半勤務。


そして上がる際


「イチさん明日の研修出る?」

「あ、それが出られないんですよね…」

「あ、そうなの
 折角イチさんの良いとこ言おうと思ってたのに…(笑)」

「えっ何々、
 じゃあ今言って下さい^^」

「…うん、
 最近パチンコの話が出来るようになって嬉しいなァ って、」

「そ れ 全 然 い い と こ ろ じゃ な い … orz」

「(笑)」



むしろダメなとこですよね



ていうか、最近の自分のオッサン度合に

我ながら軽くヒいてます。

流石に自分でもやばいとは思ってますよ

いやホントに。


んじゃまたー

日記を放置しすぎたイチですこんにちは。

課題を終えてひと段落したので、久々に。



私は水曜に授業がひとつもなく

店長も休めるのが金曜以外の平日

ということもあり、水曜によく遊ぶ。

というか、遊べるように努力する。


で、何をしてるかというと、

凄く言いづらいが、

1日中パチンコしてたりする。




オッサンじゃねーか




いやしょうがないよ、

オッサンとオッサン女子が付き合ってんだもん

そらオッサンだよ。

ていうかなんだオッサンて

分からなくなってきたぞ。


…まあいいか。


そして先週も例に洩れず朝のオープンから。

私は16時からバイトなので15時には上がった。

出玉共有OKの店なので、3000円程使った後

回転率良い台で、店長が出した箱を借りる。


しかしみるみる消費し、あっという間に4箱消費。


やっばいぞコレそろそろ帰らにゃならんのに

消費だけして帰るってマズイだろ

と思ってたら、ギリギリで当たり、

最終的に7箱半預けて先に帰った私。

そしてバイト。



「パチンコ行ってきたの?」

「…なんでわかるんですか」

「……なんとなく(笑)
 勝った?」

「かろうじて…勝ちました」

「さっすが(笑)
 得意のめぞん一刻?」

「いや、プレミアム海で。
 めぞん一刻、好きですけど
 まだ2回しかやってないしそこまで勝ってないですよ
 負けてもないってだけで」

「ふーん?(笑)
 店長何打ってた?」

「慶次でしたね」

「慶次かー(笑)
 甘デジ良いよ甘デジ
 俺もうミドルタイプ以上は打てないもん
 MAXタイプとか冗談じゃない」

「時間かけて勝てますしね
 でも1日やると物凄い疲れません?
 私今日4時間半睡眠で
 5時間半打ち続けて後半480周ハマって、死ぬかと思いました…」

「あー(笑)
 俺昨日800まで行った
 帰ってビール呑むと、缶2本とかで猛烈に眠くなる」

「あー……(笑)」




何このオッサン同士の会話!!!

私まだ20代前半なんですけど!!!!!

ピチピチですけど!!??




…ピチピチとか言っちゃうのがいかんのか。

いや、でも今週の水曜はしないしね。

晴れたら普通に犬と遊ぶし

雨降ったら美術館行くしね。


来週は朝から晩まで行って、夜はジンギスカンですけど。


……………泣いてなんかない。



んじゃまた。

バンプの先行予約が当たったのに、

振り込み期限を逃したイチですああああああああ!!!!!!

もッ、う、死にてえええええ!!!!

今世紀最大のうっかりだよ!

どんな馬鹿かと!!

当たってたことより、気付いたら2時間前に期限来てたことのが

吃驚だったようがああああ

なんで21時締切なんだよ23時59分でも良いじゃんよもおおお

つーかそしてなんで当選メール届かんの!


学祭シーズンその他諸々により

3日ほど家を空けたのがいけなかった…

しばらくこの凹みから抜けられそうにありません。



…ほい。

今月1日の話。

この日は適度な混み具合だった。


賄い用の麻婆茄子に

キャベツやら人参やら舞茸やらを追加したようなものを
鉄板で炒めてる副店長。


「コレ一切油使ってないから」


「へぇ、凄い
 肉の脂だけなんですか」


「うん、安心していいよ^^」


「?
 ……あ、カロリー?
 元々そんなに心配してないんですが…(笑)」


「……(笑)
 そんなタイプじゃないもんね(笑)


「そうですね(笑)
 ………ん?」


「(笑)」



今なんかサラっと失礼なこと言った?




身長-体重=110を

キープしてるうちはセーフだと思ってるんですけどね…


でも冬場は太るからな…



「でも今日ケーキあるよ」


「え」


「昨日川名さん(ハグリッドに似た常連のおじさん)が

 メグちゃんの誕生祝いに持って来てくれたんだけど
 賞味期限昨日で。
 俺と副店長は食べたけど、あと1個しかないから食べな
 因みに3個しかないから原くんとかには内緒ね」


「わー、いただきます^^
 …メグちゃん本人は食べてます?

 大丈夫ですか?」


「大丈夫、本人用にホールで貰ってたから(笑)
 因みにタカノのだから美味しいよ」


「やった^^」


「俺昨日食べたらもたれた…」


「…(笑)
 もたれやすいんですか?」


「最近何食ってももたれるね…」



年ですn



「そういや、副店長

 川名さんになんて呼ばれます?」


「へ?」


「あの人名前で呼びません?
 とりあえず実際に聞いた限り
 店長・私・メグちゃんは名前呼びなんですけど 」


「…俺はね……
 ……………
 …………………。
 呼ばれないね…」


「…(笑)」


「きっと呼ばれることはないね……」


「切ないこと言わんで下さい(笑)」



まーでも川名さん、

「目当ての女の子がいないと通わない

 男の名前は覚えてない」って

笑顔で言ってたしな…

でも某省庁の役人で、ネットで名前引けば

一発で本人に辿りつくくらいの人なんだよな…

世の中複雑だ。



……………。



またこの翌日の話。

恐怖の祝日前3人体制。

案の定混む。

ていうか私がこのバイト始めてから入った日で1番の売上。

しかし

カウンターで素面で煙草吸いながら

煙、というか火が点いてる部分を

一切気にせず手を振る女性2人に気を使って歩いてたら

あっという間に腰が痛くなる私。


疲労により目が死んでる副店長。


比較的元気な店長。


しかしコレ時間的に賄い出ないパターンだよなー…

と思っていたら、案の定


「イチさん、賄いなんだけどさ…

 もう副店長が、

 『ちょっと作る気力ない』

 って言ってるから

 無くて良い? 帰ってパスタか何か作るから」


「あ、いいですよ大丈夫ですありがとうございます^^」


「悪いね…」


ということに。

その後。



「イチさん…」


「?」


「俺は…賄い作りたくて作りたくてしょうがなかったんだけどね…」


「えぇ、…へぇ?(笑)」


「店長が

 『アイツ賄い無くても大丈夫だろ』

 って言うからね…(笑)」


「ほほう…(笑)」


「俺は『いやいや、作りますよ』って言ったんだけど…

 なんなら今も作る気満々だよ?(笑)」


「…ふーん……

 で、その話はどこまでホントなんですか?(笑)」




だって2人の言うこと噛み合ってないもの!!




「帰って何食べるの?」


「パスタらしいです

 『ミートソースかたらこか…』

 って悩んでました」


「パスタか…いいなー」


「副店長は?」


「…うち今パスタ作ろうにも、麺しかないからな…

 具が何もない。

 素パスタになる」


「素パスタ(笑)

 塩・胡椒のみ みたいな?」


「いや、油だね

 油味


「……油味!!?」




調味料すらないのかい!!!!!




因みに私はこの後明太子パスタを

美味しくいただきました。

…3時に。

コレ何ご飯だったんだろう…



まーいいや…

んじゃまた。

友達と3人でTDLに行って、楽しかったけど

自分が全力ではしゃげる年齢ではなくなってしまったことに

若干のショックを覚えたイチですこんにちは。


最近日記を放置しすぎなのは、

夏休みが終わってしまったからです。

およそ10日ほど前、私はバイトが16時入りだったので

23時に上がった。

で、この日は何したかと言うと、店長とすき焼きをした。

何でかと言うと向こうが誕生日だったから、なんだが。



「今日も上がる前に散々突っ込まれたんですけど

 私は副店長への対応をどうしたら良いんですかね…」


「どんな?(笑)」


「いや、上がる時挨拶したら
 副店長、超ニヤニヤしてて。

 まー何となく理由は分かりつつも
 『…何でしょうか?(笑)』
 って目で訊いたら
 今日この後何するの?^^』
 って言われたんですよ…
 んで
 『何もしません…(笑)』
 って返したら
 『しないの!?』
 って言われて。
 『あー…、します…けど、
 言えません内緒です(笑)』
 って、よく分からない返答して来ちゃいました(笑)

 別にすき焼きだって言っても良かったんですけどね…」

「俺は上がる時に
 『今日はこの後すき焼きなんだ良いだろー^^』
 って言ってきた(笑)」

「ひ ど い なー (笑)」

「いやアレだよ、『お前も早く良い子を見つけなさいよ』と。
 『××(店長を筆頭に、島さん林さんからも

 あまり良い評価を聞かない副店長の元カノ)

 なんかと付き合ってる場合じゃないよ』と。」

「より酷いじゃないですか(笑)」

「まぁそこまでは言ってないけどとりあえず自慢してきた(笑)」

「…………(笑)」


で、翌日は私が休みで店長が遅番だった。
ということで、昼過ぎに蕎麦を食べに行き、買い物をして帰った。


そして起こる事件


※食事中の方及びこれから食事の方は読まない方が良いです


……………。



家に帰る途中、信号待ちをしながら突然



うんちがしたい…



とか呟く店長。



「はッ!!!????

 ……あの、別に言わなくて良いんで、

 家帰ったらトイレ行って下さい(笑)」


「いやなんか嫌じゃん

 『こいつ帰るなりトイレかよ』って思われたら」


「思わないですよ

 『あァ、トイレか』くらいですよ(笑)」


「そう?

 …あ、ちょっと待ってやばいホントに腹痛い

 もうその辺にトイレあったら入りたい」


「いやちょっと頑張って下さい

 あと5分ちょっとで自宅じゃないですか」


「そうなんだけど…

 漏らしたら引くでしょ?」


「いや、引きはしないです

 どうしたら良いかなと思いますけど」


「ていうか漏らしたりしたら俺も困る」


「小学生の時とか帰り道でお腹痛くなったりしませんでした?

 ていうか小学生の時って男の子って

 ガンとして個室に入らないんですよね

 女子と違って目的別に分かれてるから(笑)

 言われたことありますもん『女子は良いよな』って」


「あったねー…

 外でとか絶ッ対したくなかったね」


「まさか40歳の誕生日迎えた翌日に

 そんなことになられるとは思いませんでしたけどね…(笑)」


「俺もだよこんな筈じゃなかったよおかしいよコレ」


「……(笑)

 漏らしたら最悪ですよね」


「やっぱり最悪なんじゃん!!!(笑)」


「いや、もうそうなったらしょうがないことだし

 私は生温かい目で見守りますよ。

 あと、『こんな40歳にはならないようにしよう』って(笑)」


「反面教師?(笑)」


「そうですね(笑)

 それより、『最悪』ってのは、店長の立場が『最悪』でしょう?

 凄く居た堪れない気持ちになるんじゃないですか?(笑)」


「そうだね…どうしようかね…

 ……あ、俺だけ漏らすってのは不公平じゃない?


「何とんでもないこと言いだしてるんですか!!!!!!

 嫌ですよ!??

 そんな、腸で繋がってる、みたいな!

 勘弁して下さいよ!!?(笑)

 ていうか私は別にお腹痛くないですから!」


「そんなんなったら、恥じらいも何も無くなるよね」


「そうですよそんな絶対に超えてはならない壁越えたら

 今後何が起きても全然恥ずかしくないですよ」


「きっと何が起きてもドキドキ感とかなくなるね」


「怖いですね」


「………………

 …………………。」


「?」


「…ちょっと、黙って良い?」


「…どうぞ

 ………どうしました?」


「最大の波が…………」


「あァ……」


「……………

 ………………

 ……………………。」


「…………

 ……………。

 ……サライ歌いましょうか?


「……なんでッ!?


「いや、24時間マラソンの時に流れるじゃないですか

 だからこう、…励まそうかと思って」


「やめて俺を笑わせるのは(笑)

 力抜けたらマズイでしょ!

 …はっ、まさかそういう作戦なのか!?」


「そんなわけないでしょ!!!

 どんなドSなんですか私は!

 腹痛で疑心暗鬼になってますよ!?」


「そっか…

 ……………

 ………………。

 …良いよ、歌っても」


「…何を?」


「いやサライ歌うんじゃないの!?」


「あ、実は歌詞もメロディーも全然分かんないです(笑)」


「何で歌うとか言ったの!!?」


「ちょっと面白いかと思って。

 軽いジョークですハハハ(笑)」


「笑わそうとしてんじゃんんん!!!」


「あ、ホラ家着きましたよ頑張って下さい」


「着いたー頑張ったー俺!!!!

 鍵貸して即行開けるから」


「はい」



トイレに駆け込む店長。

私は犬とボーっとしていた。

しばらくして。



「ァー…

 あー………良かった

 人間としての尊厳を失わずに済んだ(笑)」


「年上としての尊厳は失いましたけどね」


「何も言えない……」



ジーンズを脱ぎスウェットに履き替えてる店長。



「…パンツは良いんですか?(笑)」


「いやあのね、漏らしたから着替えてるんじゃないからね!!」


「ほぉ…」


「いやホントに!!!

 くつろごうと思ってるだけだからね!!

 ちょっと待って疑われてるのか俺!?(笑)」


「大丈夫ならそれで良いんですよ(笑)」


「…………(笑)」



何この話……

疲れてるんですよ



しかし今からイタリア語の予習をせねば…

眠いじぇ……

ね…寝……いやいや…

ねむ……

おやすみなさい………

気付いたら10日も日記放置していたという衝撃。

そんでもって上げ損なってた日記その2。



万年5月病、イチですこんにちは。

眠気がとどまることを知らない。



そしていきなりですが、ちょっとした報告をば。



いや、報告っていうか、

コレ書かないと

日記のネタに出来ないことが多々あるので

という、自分でもどうしようもない

と思うような理由により、報告

…ていうか前置き。



まぁざっくり書くと、

ちょっと前から私はバイト先の店長と付き合ってるわけで。



…今ちょっと飲んでたコーヒー噴きだしたりした人は

冷静に早急に拭いて下さいよろしく。

パソコンは大事ですからね。

私も何度か友達のTwitterに爆笑してコーヒーぶち撒いたりしてますからね。


電車内とか公共の場で派手なリアクションをしてしまった方に関しては

知りませんごめんなさい。




話題が逸れた。




で、だな。

一緒に仕事する上で知っておいて貰った方が良い

ということで、副店長には店長から話が行っている。


先月、私が先に上がった後、ヘルプスタッフの島さんが呑みに来て

そのまま3人で呑みに行った日があり


「副店長には言っておこうと思うけど良い?

 あとこれから呑みに行くけど来る?」


ということを訊かれ


「いいですよー

 あと、滅茶苦茶行きたいですけど

 その報告した場の呑みであること考えると、

 ちょっと恥ずかしいので、残念ですけど今回はいいです(笑)

 しかもちょっと今日体調良くないし」


というカンジで、私はその場にいなかった。



で、後日その時のことを訊く。



「どんな反応だったんですか?

 『あ、そうなんすか』みたいな?」


「実はね、島くんに同じ職場の彼女が出来た って話になって。

 しかも19歳の」


「フゥー!! 島さんやるー!!!!^^」


「ケイカちゃん(仮)ていうらしいんだけど

 副店長曰くAKBのナントカに似てる可愛い子らしくて」


「うらやましいですね!^^」


「……(笑)

 で、そんな話になったから、ちょっと俺も切りだしやすいじゃない?

 だから『実は俺も最近ね、』みたいに言ったら

 『へぇ』みたいな、

 もうちょっと喰い付いてくれないと話が先に進まないでしょうが!!!

 っていうカンジで。」


「……想像はつきますけど(笑)」


「で、『君たちも知ってる人です』と。

 …なんで俺こんな必死にヒント与えてんだ?」


「……(笑)」


「でもそこからがまた長くて。

 当たらねえのなんの!

 10年近く前からバイトさかのぼったりして。

 島くんも知ってる ってことはここ3年くらいのスタッフだってば…

 つったりしてね。

 で、『なんなら今この場に呼ぶことも出来た』つったら、流石島くんだよ。

 即座に『あ、じゃあ家が近い人だ』って言って」


「流石(笑)」


「ようやっとここ2年くらいのバイトとかまでに行きついて。

 なんか…正解出た頃には、報告とか疲れてどうでも良くなってたわ…」


「あーあー(笑)

 2人の反応は?」


「一応祝福して貰いたいじゃない?

 おめでたいことだし。

 島くんはすぐ『へぇ、おめでとうございます^^』って言ってくれたの」


「…副店長は?(笑)(面白いリアクションを期待している)」


「ポカーンとしたまま

 しばらくボ―――ッとしてた…

 アイツが10代だった頃から俺がアイツに教えた

 社会のマナーとかどこ行ったんだろ…(苦笑)」


「(爆笑)」


「まったくもう…」



そしてこの報告翌日、

私達2人は休みなので神宮球場へ阪神ヤクルト戦を見に行ってる。

しかも昼から蕎麦屋で蕎麦とビールを頼みながら

プチ贅沢を楽しんでいたら

仕事の休憩で昼ごはん食べに来た島さんに遭遇する という衝撃。

そもそもその蕎麦屋が店長行きつけで、

この辺で一番美味しい

と島さんにも紹介したらしいんだが。

昨日の今日で!? みたいな。



更にその翌日。

この日は店長が早上がり。

てことで必然的に賄い中に副店長と会話することに。



「…神宮楽しかった?^^」


「……たのしかったです…(笑)」


「イチさんもスミに置けないね…(笑)」


「ちょ!!!!!

 ………いやいやいやいや、置いといて下さい(笑)」


「……(笑)

 …そういや蕎麦屋で島くんと会ったんだって?(笑)」


「……ッ(苦笑)

 それ…店長と島さんどっちからの情報ですか…」


「島くん^^(満面の笑み)」


「情報が早すぎますよ…」


「イチさん達が神宮行った日ね、島くん店に呑みに来て。

 店長聞いて下さいよー!!!!^^

 みたいな(笑)」


「しまさんんん!!!!orz」




情報筒抜けか!!!




「…ハー………(溜息)」


「……(笑)

 …………人生初球場?」


「あ、ハイ実は」


「迫力とか全然違うでしょ?」


「うん、凄い面白かったです^^」


「そうかー…

 …いやしかし……………」


「?」


「イチさんもスミに置けないねえ…(笑)」


「もういいですって!

 しみじみ言うのやめて下さいよ恥ずかしいから!(笑)」


「イチさんいくつだっけ?

 …20とか21か」


「あァ、はぁ」


「…わかったもうやめるよ……

 21歳からかってる自分が情けなくなってきた…」


「……副店長最近どうなんですか?」


「なにが?」


『夏までに女つくる』って言ってましたけど」


「……(笑)

 ………俺は相変わらず口だけの男ですから…(笑)」


「相変わらず(笑)

 大丈夫ですよ、まだもうちょっと夏ありますよ」


「よっく言うよ……(笑)

 もう9月末だぜ…」


「……(苦笑)」



……………。



「…ていうやり取りをして

 散々ネタにされたんですけど(笑)」


「あー(笑)

 アレだよ、きっと島くんと俺両方に

 一気に彼女が出来ちゃったからヘコんでるんじゃない?」


「あー…じゃちょっと悪いことしましたかね…」


「いや、ガンガン言っていい(笑)」


「ひ ど い (笑)」


「その、俺等が神宮行った日、島くん彼女と呑みに来たらしくて。

 アイツ(副店長)報告書の備考欄に

 『島くんが彼女のケイカちゃんと来店。

  AKBのゆきりん似の可愛い子だった。』みたいなこと書いてんの(笑)」


「日記ですかと!!!

 しかしいいですね、ゆきりん似とか…」


「…(笑)

 で、今日俺が仕込みの時に

 『島くんの彼女、可愛いんだって?』

 って訊いたら

 あァ、社交辞令ッスよ

 ってシレッと返してきたからね…

 別に社交辞令でも良いけど、なんで備考欄にまで書いた!!!

 っていうね…」


「流石ですね…

 意味が分からないです(笑)」


「俺も未だに分からないもん(笑)」


「因みにさっき『明日は仕事休みだ!!』ってはしゃいでて。

 『いいですね^^』って返したら

 『予定訊いてよ^^』って言われて。

 『…何する予定なんですか?』って訊いたら

 10時から22時までパチンコ!って、

 めちゃめちゃ爽やかに言われましたからね…」


「10時22時って暇すぎるだろ…」


『引くでしょ(笑)』って言われたので

 素直に『引きました』って言いました」


「俺でさえ引いたわ…」



散々ネタにし倒してごめんなさい副店長


とは思ってないですごめんなさい



そしてまた別の日の話。

閉店後、空調の設定を変えたら、異臭が発生。

湿った埃みたいな嫌な匂いだ。



「……なんか…変な匂いしない?」


「んー…しますね……」



10分後



「………まだ匂う…」


「……うーん…」


「なんか…コレ、空調壊れた時みたいな匂いしません?

 埃みたいな」


「だよね!

 俺もそう思ってた」


「なんですかね…調子悪いのかな…」


「……言っておきたいのは

 決して、俺が異臭を放っているわけではないからね(笑)」


「………(笑)」


柔軟剤は、ダウニーです

 超いい匂いだからね!


「……………

 ………………(゜゜)

 …知りませんよ……(苦笑)」


柔らかいよ!!?


「………わかりました…」




いや、なんっにもわからねええ!!!!!




もう、何が分からないのかも分かりません…

ま、いいや

んじゃまた。