気付いたら10日も日記放置していたという衝撃。
そんでもって上げ損なってた日記その2。
万年5月病、イチですこんにちは。
眠気がとどまることを知らない。
そしていきなりですが、ちょっとした報告をば。
いや、報告っていうか、
コレ書かないと
日記のネタに出来ないことが多々あるので
という、自分でもどうしようもない
と思うような理由により、報告
…ていうか前置き。
まぁざっくり書くと、
ちょっと前から私はバイト先の店長と付き合ってるわけで。
…今ちょっと飲んでたコーヒー噴きだしたりした人は
冷静に早急に拭いて下さいよろしく。
パソコンは大事ですからね。
私も何度か友達のTwitterに爆笑してコーヒーぶち撒いたりしてますからね。
電車内とか公共の場で派手なリアクションをしてしまった方に関しては
知りませんごめんなさい。
話題が逸れた。
で、だな。
一緒に仕事する上で知っておいて貰った方が良い
ということで、副店長には店長から話が行っている。
先月、私が先に上がった後、ヘルプスタッフの島さんが呑みに来て
そのまま3人で呑みに行った日があり
「副店長には言っておこうと思うけど良い?
あとこれから呑みに行くけど来る?」
ということを訊かれ
「いいですよー
あと、滅茶苦茶行きたいですけど
その報告した場の呑みであること考えると、
ちょっと恥ずかしいので、残念ですけど今回はいいです(笑)
しかもちょっと今日体調良くないし」
というカンジで、私はその場にいなかった。
で、後日その時のことを訊く。
「どんな反応だったんですか?
『あ、そうなんすか』みたいな?」
「実はね、島くんに同じ職場の彼女が出来た って話になって。
しかも19歳の」
「フゥー!! 島さんやるー!!!!^^」
「ケイカちゃん(仮)ていうらしいんだけど
副店長曰くAKBのナントカに似てる可愛い子らしくて」
「うらやましいですね!^^」
「……(笑)
で、そんな話になったから、ちょっと俺も切りだしやすいじゃない?
だから『実は俺も最近ね、』みたいに言ったら
『へぇ』みたいな、
もうちょっと喰い付いてくれないと話が先に進まないでしょうが!!!
っていうカンジで。」
「……想像はつきますけど(笑)」
「で、『君たちも知ってる人です』と。
…なんで俺こんな必死にヒント与えてんだ?」
「……(笑)」
「でもそこからがまた長くて。
当たらねえのなんの!
10年近く前からバイトさかのぼったりして。
島くんも知ってる ってことはここ3年くらいのスタッフだってば…
つったりしてね。
で、『なんなら今この場に呼ぶことも出来た』つったら、流石島くんだよ。
即座に『あ、じゃあ家が近い人だ』って言って」
「流石(笑)」
「ようやっとここ2年くらいのバイトとかまでに行きついて。
なんか…正解出た頃には、報告とか疲れてどうでも良くなってたわ…」
「あーあー(笑)
2人の反応は?」
「一応祝福して貰いたいじゃない?
おめでたいことだし。
島くんはすぐ『へぇ、おめでとうございます^^』って言ってくれたの」
「…副店長は?(笑)(面白いリアクションを期待している)」
「ポカーンとしたまま
しばらくボ―――ッとしてた…
アイツが10代だった頃から俺がアイツに教えた
社会のマナーとかどこ行ったんだろ…(苦笑)」
「(爆笑)」
「まったくもう…」
そしてこの報告翌日、
私達2人は休みなので神宮球場へ阪神ヤクルト戦を見に行ってる。
しかも昼から蕎麦屋で蕎麦とビールを頼みながら
プチ贅沢を楽しんでいたら
仕事の休憩で昼ごはん食べに来た島さんに遭遇する という衝撃。
そもそもその蕎麦屋が店長行きつけで、
この辺で一番美味しい
と島さんにも紹介したらしいんだが。
昨日の今日で!? みたいな。
更にその翌日。
この日は店長が早上がり。
てことで必然的に賄い中に副店長と会話することに。
「…神宮楽しかった?^^」
「……たのしかったです…(笑)」
「イチさんもスミに置けないね…(笑)」
「ちょ!!!!!
………いやいやいやいや、置いといて下さい(笑)」
「……(笑)
…そういや蕎麦屋で島くんと会ったんだって?(笑)」
「……ッ(苦笑)
それ…店長と島さんどっちからの情報ですか…」
「島くん^^(満面の笑み)」
「情報が早すぎますよ…」
「イチさん達が神宮行った日ね、島くん店に呑みに来て。
『副店長聞いて下さいよー!!!!^^』
みたいな(笑)」
「しまさんんん!!!!orz」
情報筒抜けか!!!
「…ハー………(溜息)」
「……(笑)
…………人生初球場?」
「あ、ハイ実は」
「迫力とか全然違うでしょ?」
「うん、凄い面白かったです^^」
「そうかー…
…いやしかし……………」
「?」
「イチさんもスミに置けないねえ…(笑)」
「もういいですって!
しみじみ言うのやめて下さいよ恥ずかしいから!(笑)」
「イチさんいくつだっけ?
…20とか21か」
「あァ、はぁ」
「…わかったもうやめるよ……
21歳からかってる自分が情けなくなってきた…」
「……副店長最近どうなんですか?」
「なにが?」
「『夏までに女つくる』って言ってましたけど」
「……(笑)
………俺は相変わらず口だけの男ですから…(笑)」
「相変わらず(笑)
大丈夫ですよ、まだもうちょっと夏ありますよ」
「よっく言うよ……(笑)
もう9月末だぜ…」
「……(苦笑)」
……………。
「…ていうやり取りをして
散々ネタにされたんですけど(笑)」
「あー(笑)
アレだよ、きっと島くんと俺両方に
一気に彼女が出来ちゃったからヘコんでるんじゃない?」
「あー…じゃちょっと悪いことしましたかね…」
「いや、ガンガン言っていい(笑)」
「ひ ど い (笑)」
「その、俺等が神宮行った日、島くん彼女と呑みに来たらしくて。
アイツ(副店長)報告書の備考欄に
『島くんが彼女のケイカちゃんと来店。
AKBのゆきりん似の可愛い子だった。』みたいなこと書いてんの(笑)」
「日記ですかと!!!
しかしいいですね、ゆきりん似とか…」
「…(笑)
で、今日俺が仕込みの時に
『島くんの彼女、可愛いんだって?』
って訊いたら
『あァ、社交辞令ッスよ』
ってシレッと返してきたからね…
別に社交辞令でも良いけど、なんで備考欄にまで書いた!!!
っていうね…」
「流石ですね…
意味が分からないです(笑)」
「俺も未だに分からないもん(笑)」
「因みにさっき『明日は仕事休みだ!!』ってはしゃいでて。
『いいですね^^』って返したら
『予定訊いてよ^^』って言われて。
『…何する予定なんですか?』って訊いたら
『10時から22時までパチンコ!』って、
めちゃめちゃ爽やかに言われましたからね…」
「10時22時って暇すぎるだろ…」
「『引くでしょ(笑)』って言われたので
素直に『引きました』って言いました」
「俺でさえ引いたわ…」
散々ネタにし倒してごめんなさい副店長
とは思ってないですごめんなさい
そしてまた別の日の話。
閉店後、空調の設定を変えたら、異臭が発生。
湿った埃みたいな嫌な匂いだ。
「……なんか…変な匂いしない?」
「んー…しますね……」
10分後
「………まだ匂う…」
「……うーん…」
「なんか…コレ、空調壊れた時みたいな匂いしません?
埃みたいな」
「だよね!
俺もそう思ってた」
「なんですかね…調子悪いのかな…」
「……言っておきたいのは
決して、俺が異臭を放っているわけではないからね(笑)」
「………(笑)」
「柔軟剤は、ダウニーです
超いい匂いだからね!」
「……………
………………(゜゜)
…知りませんよ……(苦笑)」
「柔らかいよ!!?」
「………わかりました…」
いや、なんっにもわからねええ!!!!!
もう、何が分からないのかも分かりません…
ま、いいや
んじゃまた。