友達と3人でTDLに行って、楽しかったけど
自分が全力ではしゃげる年齢ではなくなってしまったことに
若干のショックを覚えたイチですこんにちは。
最近日記を放置しすぎなのは、
夏休みが終わってしまったからです。
およそ10日ほど前、私はバイトが16時入りだったので
23時に上がった。
で、この日は何したかと言うと、店長とすき焼きをした。
何でかと言うと向こうが誕生日だったから、なんだが。
「今日も上がる前に散々突っ込まれたんですけど
私は副店長への対応をどうしたら良いんですかね…」
「どんな?(笑)」
「いや、上がる時挨拶したら
副店長、超ニヤニヤしてて。
まー何となく理由は分かりつつも
『…何でしょうか?(笑)』
って目で訊いたら
『今日この後何するの?^^』
って言われたんですよ…
んで
『何もしません…(笑)』
って返したら
『しないの!?』
って言われて。
『あー…、します…けど、
言えません内緒です(笑)』
って、よく分からない返答して来ちゃいました(笑)
別にすき焼きだって言っても良かったんですけどね…」
「俺は上がる時に
『今日はこの後すき焼きなんだ良いだろー^^』
って言ってきた(笑)」
「ひ ど い なー (笑)」
「いやアレだよ、『お前も早く良い子を見つけなさいよ』と。
『××(店長を筆頭に、島さん林さんからも
あまり良い評価を聞かない副店長の元カノ)
なんかと付き合ってる場合じゃないよ』と。」
「より酷いじゃないですか(笑)」
「まぁそこまでは言ってないけどとりあえず自慢してきた(笑)」
「…………(笑)」
で、翌日は私が休みで店長が遅番だった。
ということで、昼過ぎに蕎麦を食べに行き、買い物をして帰った。
そして起こる事件
※食事中の方及びこれから食事の方は読まない方が良いです
……………。
家に帰る途中、信号待ちをしながら突然
「うんちがしたい…」
とか呟く店長。
「はッ!!!????
……あの、別に言わなくて良いんで、
家帰ったらトイレ行って下さい(笑)」
「いやなんか嫌じゃん
『こいつ帰るなりトイレかよ』って思われたら」
「思わないですよ
『あァ、トイレか』くらいですよ(笑)」
「そう?
…あ、ちょっと待ってやばいホントに腹痛い
もうその辺にトイレあったら入りたい」
「いやちょっと頑張って下さい
あと5分ちょっとで自宅じゃないですか」
「そうなんだけど…
漏らしたら引くでしょ?」
「いや、引きはしないです
どうしたら良いかなと思いますけど」
「ていうか漏らしたりしたら俺も困る」
「小学生の時とか帰り道でお腹痛くなったりしませんでした?
ていうか小学生の時って男の子って
ガンとして個室に入らないんですよね
女子と違って目的別に分かれてるから(笑)
言われたことありますもん『女子は良いよな』って」
「あったねー…
外でとか絶ッ対したくなかったね」
「まさか40歳の誕生日迎えた翌日に
そんなことになられるとは思いませんでしたけどね…(笑)」
「俺もだよこんな筈じゃなかったよおかしいよコレ」
「……(笑)
漏らしたら最悪ですよね」
「やっぱり最悪なんじゃん!!!(笑)」
「いや、もうそうなったらしょうがないことだし
私は生温かい目で見守りますよ。
あと、『こんな40歳にはならないようにしよう』って(笑)」
「反面教師?(笑)」
「そうですね(笑)
それより、『最悪』ってのは、店長の立場が『最悪』でしょう?
凄く居た堪れない気持ちになるんじゃないですか?(笑)」
「そうだね…どうしようかね…
……あ、俺だけ漏らすってのは不公平じゃない?」
「何とんでもないこと言いだしてるんですか!!!!!!
嫌ですよ!??
そんな、腸で繋がってる、みたいな!
勘弁して下さいよ!!?(笑)
ていうか私は別にお腹痛くないですから!」
「そんなんなったら、恥じらいも何も無くなるよね」
「そうですよそんな絶対に超えてはならない壁越えたら
今後何が起きても全然恥ずかしくないですよ」
「きっと何が起きてもドキドキ感とかなくなるね」
「怖いですね」
「………………
…………………。」
「?」
「…ちょっと、黙って良い?」
「…どうぞ
………どうしました?」
「最大の波が…………」
「あァ……」
「……………
………………
……………………。」
「…………
……………。
……サライ歌いましょうか?」
「……なんでッ!?」
「いや、24時間マラソンの時に流れるじゃないですか
だからこう、…励まそうかと思って」
「やめて俺を笑わせるのは(笑)
力抜けたらマズイでしょ!
…はっ、まさかそういう作戦なのか!?」
「そんなわけないでしょ!!!
どんなドSなんですか私は!
腹痛で疑心暗鬼になってますよ!?」
「そっか…
……………
………………。
…良いよ、歌っても」
「…何を?」
「いやサライ歌うんじゃないの!?」
「あ、実は歌詞もメロディーも全然分かんないです(笑)」
「何で歌うとか言ったの!!?」
「ちょっと面白いかと思って。
軽いジョークですハハハ(笑)」
「笑わそうとしてんじゃんんん!!!」
「あ、ホラ家着きましたよ頑張って下さい」
「着いたー頑張ったー俺!!!!
鍵貸して即行開けるから」
「はい」
トイレに駆け込む店長。
私は犬とボーっとしていた。
しばらくして。
「ァー…
あー………良かった
人間としての尊厳を失わずに済んだ(笑)」
「年上としての尊厳は失いましたけどね」
「何も言えない……」
ジーンズを脱ぎスウェットに履き替えてる店長。
「…パンツは良いんですか?(笑)」
「いやあのね、漏らしたから着替えてるんじゃないからね!!」
「ほぉ…」
「いやホントに!!!
くつろごうと思ってるだけだからね!!
ちょっと待って疑われてるのか俺!?(笑)」
「大丈夫ならそれで良いんですよ(笑)」
「…………(笑)」
何この話……
疲れてるんですよ
しかし今からイタリア語の予習をせねば…
眠いじぇ……
ね…寝……いやいや…
ねむ……
おやすみなさい………