廊下に密接しているうちの会社のトイレには
消音用の「流水音」が流れる装置がついている


当たり前だが、トイレの壁もドアも厚く、
音などそうそうは漏れない。


が、その流水音の装置は
ボリュームが調整でき、最大まですると
ドアの外まで聞こえてくる。


スタッフ曰く、女性用は
誰かが必ず音量を最大にしているそうだ。


聞かれたら恥ずかしいと思う乙女心か・・・


でも、そんな爆音垂れ流してたら
「大きいほうしてます」って邪推されるのではないか。
そっちの方が恥ずかしいのでは。


そこまで考えないデリカシーの無い子ほど、
流水音機能を使っているのではなかろうか…


とか考える私のほうがデリカシーが無いのか…



ファミコン世代の私には
少々残念な話ではあるが
コンシューマーゲーム業界は
確実にシュリンクしているらしい。


主な理由としては
「少子化による購買層の縮小」や
「映像の美麗化に反比例する形で
 ゲーム性の独創性が無くなっていった」
「普及したが故の自由度への制限」
「携帯アプリの普及」
と言った所らしい(腐女子TY曰く)。


が、
ファミコン世代かつ
ゲームが下手だから外で遊び始めた
私の様な人間からすると


「ボタンが増えたから」


に他ならない。


きっと携帯アプリに流れている人も
同じではないかなって
何だよ「AB」でも苦労したのに
「○×△□」って・・・


えっ? 
今はもっと増えてるんですか?

年明けに私が入社した際にお世話になった先輩が急逝された
まだ、41歳だった。


仕事をやめてから音信普通だったので
偶然、風の噂がタイムリーに入って来た事、
実家に香典を届けられ、礼を示せたたことは
私にとっては幸いだった。


昨日、お礼の品が届いた
少々、気になったので検索してみたが・・・



凄いな葬儀会館TE○RのHP!



中部地方をあっという間に席巻したのは
伊達じゃないなと思うくらいの
そそられるサービス/文言ぞろいだ。


一例だと
「春の入会キャンペーン」や
「ゴールド会員」をはじめ


「アイリス祭壇+基本祭壇まわり18品目」のセットが
ゴールド会員だと¥522000!
なんと通常価格から¥515300もお得!
※ここまで引いても利益出るなら
 定価のつけ方に問題ありすぎる気もする。。。


満足度96%
レッグマ○ックを超える満足度!
※ただ、誰の満足度なんだろう・・・


お葬式の勉強会や相談会、
見学会(!?)まで
かなりの頻度で開催されており、力を入れている。


過剰かな?と思う箇所もあるが
本当にサービスは至れり尽くせりという印象。


「死に様で勝負してください、ヘルプします!」という
叫びが聞こえてきそうだ。


そういや、数年前、会社の近所の葬儀会館も
映画のヒットに乗っかって
「おくりびとフェア」とかやってたな・・・


茶化す気は無い。
現代の一般向けサービス業の最先端が
人の終焉の周りにあるというコントラスト。


何を思うのが正解なのだろうか。