珍しくも無いと思うが
深夜でも地震があると目が覚める


正確にはP波の後になるのだろう


東北の地震の際
名古屋も揺れたのだが
最初の揺れに気がついたのは
私と1名の女性スタッフだけだった。


先日の朝方にあった
淡路の地震の際も目が覚めた
隣の相方は相変わらず就寝中は仮死状態だ。


名古屋ではそれほど大きく揺れもしなかったので
そのまま寝た。


翌朝の相方曰く
「昨晩地震があった・・」


うむ


「・・・何で起きないの?」



???


何を言っているのだろうか?
起きなかったのはそっちだろうと思っていたら


収まったと思い寝た後
凄い音量で携帯が
緊急災害のアラームを鳴らしていたらしいが
全く気がつかずにいびきかいてたそうだ。


「心配・・・」


おかしい。


地震のときに目が覚める私の方が
対応はできるだろう、
が、何故か心配されとる・・・



今日は「アニメか!!」って
突っ込みたくなった話を書こうと思ったが
北海道の親友から連絡が来たから無し



ちょうど社員旅行で北海道か沖縄か迷ってたら
1年ぶりに連絡が入った



話してるうちに「会おう」って話になった
北海道に決定!


『若いころは「会いたいなあ」と言った方が負け』みたいに
思ってたと言ったら
「もう、なんぼ負けでも良いから会おう」と言ってくれた。



友達は多くないが
迷った時や落ち込んでる時に
見られているかの様にのように連絡が来る


私も彼らにとって
私にとっての彼らの様な存在になりたいと
切に思う


私は寒がりなのに寝相が悪く
相方は暑がりなのに寝相がよい


寝相が良いを通り越して
「仮死」状態ではないかと寝息を確認したりする
・・・という話をしたところ、


相方
「正室」


モンド
「ぬ」


相方
「いつも掛け布団も毛布もまとめて枕代わりにしてる…
 その横にポツンと枕…

 側室をたくさん抱えていた将軍の正室はあんな感じかなって…
 『私(枕)というものがありながら、他の女(掛け布団)にぃ~』」


なんかいつもより喋る
きっと勝手に冷蔵庫にあったヨーグルトを食べたせいだろう