2冠馬不在の上、未知の距離。。




未知の距離に関しては毎年のことだけど、世代最強馬がいないからと言って、クラッシック惜敗組が繰り上げ強者かと言うとそうもいかない未知の距離。



素直に実績を買うか、上がり馬に期待するか。。



スタミナや折り合いに特に注文のつくレースは展開予想から入ろう。







コーナーを6回も回るとなれば、やはりロスの無い内を走るのは言うまでもないが、位置を確保する事と、最初の下りで折り合えるかどうかが決め手。

一周さえすれば、よほど変なことするヤツがいなければ最後のコーナーまでは穏やかなはず。

上がり最速やスタミナなんてのは後から付いてくるものだ。





◎サトノラーゼン
○リアファル
▲アルバートドッグ
△リアルスティール
△べルーフ
△スティーグリッツ
△ブライトエンブレム




まずはスタートだが、
ハナ主張のミノルが無理をしてでも前に出ていくであろう。

それに続くのは絶好枠のキタサン。
テンのスピードが早いリアファルも自然とこの先団に入る形。

この3頭はすんなり収まるはず。
リアファルが◎でない理由はここ!
気分良く坂を上った所で抑えられる訳だ。
うまく折り合えるかどーか。。
○な理由は、折り合えればロスなく回って上位争いが可能なのは前走の内容で明らか。

続いて好位をキープしたい先行勢。
無理をしてしまうと上記の様になりかねない。
◎ラーゼンは無理せず好位をキープ出来る絶好枠。
5~10番手をキープしつつ折り合いもついて最後のコーナーからまくって勝つ!
前走の負けも折り合い重視の結果。

おそらく最後のコーナーで二桁にいる馬は出番無しだろう。
そんなパフォーマンスを持つ馬は見当たらない。

では、それぞれの理由だが。

▲アルバートは前走こそ沈んだものの、京都適正も良く、距離もそれなりにこなしてる。
京都新聞杯など、それなりの相手とも好走しているし、安定した末脚も魅力。

ステイヤー脚質として注目したいハービンジャー産駒の2頭。
べルーフとグリッツ。

前者は皐月賞で惨敗したが、それ以外は上々で調教タイムも魅力。

後者は間が空いて春は残念だったが、新馬戦から徐々に距離を伸ばし菊花賞に照準を合わせた感じが伝わる。

ブライトエンブレムは、この中では目立たないが大きく負けない安定感がある。
今回も地味に食い込んで来るのでは?

今回においてリアルスティールは非常に扱い辛い。
実績はあるが、折り合いと距離の不安は否めない。
前半はトライアルとは言え勝たなければならない一戦だったと終わってみれば思う。
どスローペースからの上がり勝負で逃げ馬を捕まえきれなかったのは残念としか言い様が無い。
叩きレースでなく、勝ちに行って勝てなかった感があり。。
骨折休養明けとしては上々だが、3000には響くんじゃあないかな?



もう1頭。

複勝馬として、ジュンツバサも買ってみよう。
4戦と少ないながら、新馬戦以外は順調な上がり方。
実は強いかもよ?