"No one should be alone"
"No one should hide"
"Stars are shining"
"angels praying in the sky"
自分を隠そうと
孤独を選ばないで
夜空には星が輝いていて
天使は祈っている
『Silencia』〜iroha〜
結局のところ
私は孤独を恐れている
昔からそうだった
血の繋がった家族でさえも
どこか他人のように感じていました![]()
それは、両親にされてきた…
まあ、今で言うと虐待だったり
無関心だったり
親同士の喧嘩だったり…![]()
私の感受性の問題だったり
色々な根本原因があったと思います
あとは、私の場合
子供の頃にリウマチを発症したので
その時点で、
「自分は他の子と同じような道は歩めないかもしれない」
と薄々感じていました
いつも、どこか孤独で
この世界の反対側から、物事を見ていたように感じます
私は、子供の頃から絵を描くのが好きだったのですが
幼稚園の頃に描いた絵で、コンテストに入賞した事があります
お題は、「将来の夢」
周りの子供達は、お花屋さんや

ケーキ屋さんの絵を描いていました![]()
そんな中、私はなんと、
お姫様になる絵を描きました![]()

![]()
そして、それが何故か入賞したと言う![]()
大きくて素敵なお城のテラス?のようなところで
ピンク色のドレスを着て
笑顔の女の人(女の子?)を描いたのを覚えています![]()

とにかく、子供の頃から
浮世離れした人間でした
周りの人たちと感性がズレていることは感じていたし
自分はいつも、
どこにも属していないと感じていました
私は、生まれてきてからこれまで
一度も、いかなるものにも属した事がない
私はそれがコンプレックスでした![]()
よく、「変わってるね」と言われる子供だったので
一生懸命他の人の真似をして、「普通」に見えるように振る舞ってきました
結婚は
この世における、私のアンカー(碇)のようなものだと思っていました⚓️
寄るべのない私という船が
安心して心休める港
心安らかになる場所
臆病で
寂しがりなのに孤独になってしまう私の
子供の頃からの大切な夢でした
でも、その夢は儚くも、粉々に壊されてしまったので…![]()


最近、たまに考えます
この先の人生、1人で生きていくのなら
どうこの命を使えば良いのかなって
大好きな人と
苦楽を共にしながら
病める時も、健やかなる時も
歩みたかったけれど
そういう人は、どうも居ないみたいだから
残りの時間を、どう過ごせばいいのかなって


これも、10年前くらいに描いた絵です
色が飛んじゃうなあ…
昔は信じてた
こんな、道端に転がってるような小さな私を
愛して
まるで、眠っている私の人生から起こしてくれる誰かを
その人と一緒なら
どんなボロボロの家だって、
そこは銀河で1番素敵なお城になる

安物のお洋服や指輪だって
その人と居たら、どんなシルクのドレスも
1万カラットのダイヤモンドもかなわない![]()

…叶わなかった夢を
そっと見送る夜
届かなかった祈りなら
最初から無かったのと同じなのかな…![]()
"There's a little girl in me"
"There's a little boy in you"
"Yet they speak words of wisdom"
私の中には小さな女の子がいて
あなたの中には小さな男の子がいる
彼らは神聖な言葉で語りかける

