"初めまして。"
"今日調子どうですか?"
"「記憶なんて宛にしちゃだめ
夢で逢いましょう?」"
"って君から貰った言葉が花になる"
『オブラディ・オブラダ』〜深夜枠〜
こんにちは![]()
昨日の出社で、
リア充たちのキラキラ攻撃をくらい![]()

未だにダメージを引きずっている、レモネードです(笑)🍋
実は昨日、チームで1番仲の良かった男の子と
帰りのエレベーターで一緒になりました![]()
その子は、私が確か、
まだ元婚約者と暮らしていた頃に
新卒で入社して来た子で
私は、彼と最初に会った日のことを今も覚えています
笑顔がとても感じの良い子で
目があってすぐに
「おはようございます
新人の◯◯です
宜しくお願いします
」
と、元気よく挨拶をしてくれた子でした![]()
もう、5、6年前になるでしょうか…
その間に、私は元婚約者に、リウマチを理由に捨てられ

その後、ボロボロな心のままで
年齢的な焦りから、婚活をするも上手くいかず
(今思えば当たり前ですね❤️🩹)
結局今に至るわけですが![]()
先日、その男の子…Bくんとしましょうか![]()
Bくんが、チームミーティングで
入籍発表をしていました![]()
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少し緊張したような、照れたような笑顔で![]()
その子は、本当に良い子なので
当然、彼女はいるだろうと思っていましたが
あの、まだあどけなさすら感じた彼が
「誰かの旦那さん」になったんだなぁ…と思い![]()
微笑ましいことだと、拍手をしながらも
少し、さみしさを感じました![]()
どんな女性なんだろう![]()

どんな女性だったら、彼みたいな人に選ばれるのかなぁ![]()

デジタル色紙に
祝福のメッセージを書きながら
そんな事を考えていました![]()
![]()
数年前
B君と隣の席になった時
オフィスがとても寒くて

私が、上着を着込んで震えていたら((((;゚Д゚)))))))
「寒いですか
」と聞かれて
私は驚いて、「うん、少し…」と答えました
すると、彼はサッと立ち上がって何処かに行ってしまい
帰ってくると、笑顔で
「エアコンの温度を上げてきましたよ」と言ってくれたのです

その時、私はとにかく心底驚きました
婚活がうまくいかずに
「私にはもう、存在する価値なんてない」と思っていたから![]()

こんな、行き遅れたおばさんのことを気にかけて
私1人の為に、温度を調整してくれた…
そのことが、本当に
涙が出るくらい嬉しかったんです![]()
惚れてまうやろー(笑)![]()
(惚れてまうやろー)…
(惚れてまうやろー)…
…いや、もちろん
分別はきちんとついているつもりです![]()

彼は下手したら、ひと回りは年下だし
彼に対して、恋愛感情は、
微塵も、
原子ほども、
いや、もはや、素粒子ほども
無かったと思うのですが![]()
謎の喪失感があります(ナゼ)![]()
エレベーターで一緒になった時も
結婚のことに、何となく触れづらくて![]()
…ちゃんと笑顔を作れるかわからなくて
…逆に不自然だったかもしれないけれど
エレベーター内では、
仕事の当たり障りのない話をして
エントランスで、私から少し微笑んで会釈して
「お疲れ様でした」と言いました![]()
B君は、駅まで一緒に歩くつもりだったのか
一瞬、少し驚いた表情をしてから
「あ…お疲れ様でした」と言って
なんとなく、彼が歩調を速め
私は、逆に少しゆっくり歩いて
彼の背中を見送りました
遠くなっちゃったなぁ
君の背中は![]()

ダメだよ
奥さんが家で待ってるんだから
こんなおばさんと話してないで、早く家路に着かなきゃね![]()
みんな遠くへいっちゃうなぁ

私の知らない世界の風景を見に
みんな居なくなっちゃうんだ
元婚約者も、私ではない誰かを選んで
私が子供の頃から焦がれて、欲しくて、夢見てた
薬指の指輪を、私ではない誰かに贈って
何処かでキラキラな生活をしてるのかな![]()

"ごめんね。"
"もうすぐ私は"
"君を忘れてしまう"
"来世では逢わないでしょう"
"愛してるよ。"
私は、来世なんてまっぴらごめん
もう、今生だけで充分なんだ…
こんな思いをするのは、懲り懲りなんだよ
