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ハンバーガーの国で45キロを目指す

20代女のダイエット日記

今朝の体重:48.0キロ

ここ2ヶ月の体重推移です。



体重計がパウンド表示なので、記録もパウンド。
My Fitness Palというアプリで記録しています。

112パウンド(lb)からはじめて、今朝の体重が105.6lbだったので、計6.4lb、つまり2.9キロ痩せたことになります。
2ヶ月でこのペースはかなり遅い方なんだろうけど、ストレス溜をめないようにゆるーくダイエットしているので、とりあえず落ちていれば満足。

ダイエットすれば階段のように体重が落ちていくとどこかで読みましたが、このグラフを見ると確かにそんな感じ。
もっと言えば、生理が終わるたびにガクっと1キロ弱落ちて、そこから次の生理まで停滞、というのが私のパターンらしい。

こうやってグラフにしてみると成果が具体的にイメージできるので、モチベーションアップに繋がっておすすめでする。
私の旦那さんはエンジニアで、月の半分くらいは出張に行ってしまうので、毎月2-3週間は一人ぼっち。

最初こそ寂しかったんだけど、今では毎週末を彼の両親と過ごすのを楽しみにしている私。

義両親が気を使って外食に連れて行ってくれたのが始まりで、意外にも私は緊張せず、むしろ会話も弾んで心底楽しいなと思える週末を過ごせたので、以降どちらからともなく毎週末会うのが恒例になりました。旦那さん抜きで(笑

友達や同僚からは「義両親と仲いいなんて奇跡だね~、普通はうっとおしい存在だよ~、かなりラッキーだよ~」と頻繁に言われるのですが、いやーまさにその通りで。

私は三男の嫁で、上二人の兄嫁たちは非常にマイペースで強気な方々なので、私のような聞き役タイプが新鮮で付き合いやすいのかな。

どうしても日本人なもので、空気を読むのを当たり前に暮らしてきたし、自分が少し我慢してみんなが幸せならその方がいいかな、という考え方をしてしまうので、それが「PoliteでRespectful」と言う風に映るのでしょうなあ。私は気を使ってそうしている訳ではないし、努力もせずに気に入られてしまってラッキーとしか言いようがないのですが。

結婚てもっと忍耐とか妥協とかネガティブなものかと思ってたんだけど、今のところ非常に順調。

半単身赴任状態の旦那さんとも、距離があるせいか恋人気分でいられるし、毎日の悩みといえば自分の食欲と減らない体重くらいなもんです。

今週末も義両親とワイン祭りに行き、夕ご飯には美味しいベトナム料理を食べて帰ってきて、幸せに浸っていたところです。

こんな結婚生活がずっと続くといいな~。

最近結婚したといいつつ、もうすぐ2周年になります。そろそろ新婚という時期は過ぎましたね。。
最近、大学院進学について結構本気で考えています。

アメリカの大都市に住んでいると割と普通のことなんですが、起業をせずに、雇われ社員として出世し、いいお給料を稼ごうと思うと、大学院を出ているのとそうでないのとではかなりの違いがあります。
特に私のように文系で学部を出てしまった者に対する現実は厳しい。

今は周りの親切と幸運が重なって割といい職場にいるのですが、この後キャリアを伸ばしていこうと思うと、どうしても修士号は必要になってくる。
会社には大学院の学費を出してくれる制度があり、学費のバカ高いアメリカで、これを利用しない手はないかなと。

私は24歳で結婚したので、まだ周りには未婚の友達が多く、まして子持ちの友達なんて一人や二人程度。
友達はみんなキャリアを作るのに勤しんでいます。

ただね~、旦那さんは末っ子で、彼の兄弟たちには合わせて4人も子供がいるので、なんか家族っていいなーと思うんですよね。
アメリカに血のつながった人間がいないから、自覚のない寂しさがあったりするのかしら。
それに実家の父が病気になったり、大好きな義母が癌と診断されたり、祖母がかなりの高齢になってきていることもあり、孫できたら喜ぶだろうなーとか考えたり。

私は子供ができても専業主婦になることなんてありえないので、仕事を辞めたいとかは思わないんですが、いつが良いタイミングなのかな、とは悩む。
もし大学院に行ったら3年くらいは先延ばしになるわけで。

子供は早いうちに作った方がいいという人もいれば、たくさん旅行して思う存分楽しんでから子作りをという人もいるし。
どうすれば一番後でしっくりくるんでしょうな~。
旦那さんは、友達に子供のいる人が少ないせいか、まだ全然興味なさそうな感じですが。

まあアメリカでは大学院在学中に妊娠したり子育てすることも結構あるようなので、とりあえず進学の方向で考えてまする。