帰還せよ -4ページ目

帰還せよ

メインブログ、”スターゲイトSG-5”の裏側を紹介します

 
先週のことです
 
姉がお友達とバックカントリーに行ってしまったので、一人で南区にある青山へ行きました
 
この日、私は完徹でした(完全なる徹夜)
 
不眠症なので、そもそも毎日眠るのに苦労しているのですが、1週間か2週間に1度くらいは全く眠れないまま朝になるのです
 
眠れなくても体は睡眠を求めているので、心臓はバクバク、息はゼイゼイ、頭はモーロー、というひどい状態です
 
まあでも青山は距離も標高差も少ない山だから
 
と、自分に言い聞かせながら駐車場に到着しました
 
 
 
 
青山は2回ほど登ったことがありますが、冬に来るのは初めてです
 
先日まで雪が続いていたのでラッセル覚悟でしたが、数人分の足跡がついていました
 
 
 
 
青山は、登山口から少し歩くと急斜面が始まります(尾根コースの場合)
 
心臓をバクバク言わせながら、ゆっくりゆっくり登りました
 
 
 
 
これは鹿の足跡。超深いです。足長いね
 
 
 
 
あずまやがありました
 
 
 
当然埋もれています
 
 
 
 
葉っぱがないので山頂が見えました(左の方)
 
思ったより遠い
 
 
 
 
徹夜のせいか元々の体力なのか、上り坂がきつくて休み休み歩きました
 
すごいスローペースです
 
時速1kmくらいなんじゃないでしょうか
 
気軽に来られる市民の森なのに
 
 
 
多分きつつきが開けた穴
 
 
 
巣ではなさそう
 
 
 
 
雪予報ではなかったのに、雪が降ってきました
 
しかも、だんだん強くなってきました
 
 
この日はそんなに気温が低い方ではなかったのですが、カバンに積もった雪は結晶を保っていました
 
 
 
 
山頂が近づいてきたー
 
 
 
 
山頂への最後の上り
 
 
 
 
休み休みではあったけど、山頂到着!
 
夏にはあったベンチがありません
 
埋もれてるのかな?
 
 
 
 
青山、530m
 
ここから札幌の街が見えるはずですが、降雪で見えません
 
 
 
 
南区方面はうっすらと見えていました
 
 
 
 
南区の山々の上に太陽が出そう
 
 
 
 
下りは、元来た道を引き返しました
 
急なところはソリで下りました
 
快調に下っていると、下から登ってきた外人さんっぽい方が笑って「タノシンデクダサーイ」と声をかけてくれました
 
一人でソリ滑りをしているところを見られたのはちょっと恥ずかしかったけど、ここは開き直るに限ります
 
「アリガトゴザイマース」
 
笑顔で挨拶を返し、最後はなだらかな林道をずーっと歩いて戻りました
 
 
 
ちなみに、バックカントリーへ行っていた姉達は、深くて少し湿った雪のせいでほとんどスキーが滑らず、深いところで転んでは立ち上がるまでに15分くらいかかっていたそうです
 
怖いですねー
 
行かなくてよかったです(行けない)