超人達が集う手稲山 | 帰還せよ

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昨日は札幌市にある手稲山へ行ってきました
 
テイネハイランドからスタートする、ゲレンデコースを行きます
 
車で手稲山の上へ向かっている時、オリンピアの辺りでたくさんのマラソン選手らしき人達を見ました
 
何かイベントが行われているようです
 
ハイランドにも、マラソン選手がいました
 
山を走るなんて、山を歩くだけで息も絶え絶えの私には考えられないスーパーハードスポーツです
 
 
 
実はこの日、「マムートCUPサッポロ・テイネトレイル」というトレランの大会が行われていました
 
スーパーロングコースは、手稲山を登ったり下ったりする50kmのコースとなっていました
 
50kmを走るというだけでも震えるのに、それを10時間で走ることができるなんて驚愕です
 
きっと私とは全く違う生物なんでしょうね
 
 
 
ゲレンデコースは標高の高いところから出発するので、手稲山の山頂は最初から見えています(右上の鉄塔が建っている辺り)
 
 
 
 
今回手稲山に来たのは、山菜狙いでもありました
 
標高の高いところならまだ山菜が採れるからです
 
出発してまもなくの標高600m付近では、もう山菜の時期が完全に終わっていました
 
 
これは多分イタドリ
 
 
 
イタドリって、最初は葉っぱが赤いの?
 
 
 
 
トレランの選手が林道を走っていました
 
ゲレンデを登る選手もいました
 
 
 
 
ハイランドのゲレンデは上級コースなので、傾斜が半端ないです
 
超つらいです
 
 
 
 
あっという間に高度が上がり、海が見えるようになりました
 
 
 
 
坂がきつくて、時速1kmくらいしか出ません
 
トレランの選手も、ここはさすがに歩いていました
 
というか、ここもトレランのコースなんですね
 
 
 
 
一旦緩やかな場所に出ました
 
標高850m付近です
 
 
 
札幌中心部と豊平区方面も見えました
 
右の方にある光る建物は札幌ドームです
 
 
 
 
ワラビを発見しました
 
ちょうどいい感じです
 
 
 
 
標高900m付近ではいい感じのタケノコも採れるようになりました
 
山菜を採りながらゆっくり登ります
 
 
やっと上まで来ました
 
 
 
 
上にも走る人達がたくさんいました
 
平和の滝コースから駆け上がってくる人達がどんどんやって来ます
 
手稲山から出発して一旦下界に下りて、平和の滝まで移動して、そこからまた上がって来たということでしょうか??
 
とんでもない距離です
 
それでも50kmには満たないので、登ったり下りたりして手稲山山頂を3回踏むようです
 
すごすぎる
 
 
 
 
標高1000mのフキは生えたばかり
 
 
 
 
ここが本当の山頂です
 
 
 
 
手稲神社の奥に海
 
 
 
 
標高1000mから見る景色
 
 
 
 
手稲山からは奥の山々が見渡せます
 
この日は残念ながら羊蹄山は見えませんでした
 
 
 
余市岳はまだ雪が残っていました
 
 
 
こちらの荒々しい山は定山渓天狗岳
 
 
 
小樽へと続く海
 
 
 
変な形の花、と思ったら、下を向いていました
 
 
 
見たことあるような
 
 
 
この葉っぱきもーい
 
 
 
 
山頂は風もなく、気温もちょうどよく、大変のんびりした雰囲気が漂っていました
 
ゆっくり昼食をとってから下山することにしました
 
 
南斜面も走る人がいっぱい
 
 
 
 
タケノコ狙いで林道コースへ行くと、ある場所でたくさんタケノコをゲットできました
 
 
 
シラネアオイもまだ咲いていました
 
 
 
紫が目立つ花
 
 
 
 
ゲレンデの急斜面を避けて、回り道をします
 
でも途中からゲレンデに合流しました
 
 
 
 
標高550mまで下りてくると、ワラビは伸びきっていました
 
 
 
 
こちらが、ゲットしたフキとタケノコとワラビ
 
 
 
 
6月中旬になっても山菜が採れるとは、さすが標高1000mの手稲山です
 
これでまたしばらく春の味覚が味わえます(^o^)