赤平で石炭炭鉱のズリ山に登った時の話です
ズリとは、選炭作業で製品にならない不要品を集めたものです
ズリだけで山ができるとはびっくりです
ものすごい量の採掘があったんでしょうね
ズリ山には階段があることが多いですが、ここは日本一の段数だと聞いていつか登りたいと思っていました
ここから出発します
ちゃんと登山靴を履いて、ストックを持って出発しました
何やら遺構らしき物がありました
赤間炭鉱の選炭工場らしいです
いよいよ階段が始まります
階段の横には人の名前と段数が書かれていました
ズリなので石炭が落ちているのでは?と思ったら、たくさん落ちていました
階段の角度は場所によって変わります
400段くらいまで上がると、高い木が減って見通しがよくなりました
ちょくちょく石炭の有無を確認する私
階段を上るのはきついので、ストックに頼りながらゆっくりゆっくり歩いています
なんだかオレンジの物体が出てきました
なんだろう?
ゆっくりゆっくり500m歩き、山頂に到着
標高は192mです
景色が大変よいです
おお、十勝岳
望遠鏡が設置されていたので、のぞいてみました
まだ雪山ですね~
目の前の建物は赤平駅
鐘を鳴らす勇気はありませんでした
石炭で栄えた町、赤平
地面チェック。石炭が大量にありました
山頂でのんびり過ごす・・
ことはなく、数分で階段を下り始めました
下っている途中で1人の人とすれ違いました
出会ったのはその人だけでした
下りてから改めて説明を読むと・・・
あ、あのオレンジ、遠くから見ると「火」という字に見えるんですね
ズリ山の階段は、冬は雪に埋もれます
冬にソリで下ったら面白そうだな~、と思いました
万字ズリ山でソリ下山した時の動画はこちら