余市岳登山2 天候回復編 | 帰還せよ

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前回の続きです
 
 
余市岳の山頂を目指してゆっくりゆっくり坂道を登ってきた私達の目の前に、石の塚のような物が見えました
 
着いた!?
 
と思ったら、まだ山頂ではなく見晴台でした
 

 
 
 
山頂はさらに300m先のようです
 
 
 
 
山頂までは平地が続いていました
 
不思議な雰囲気のところです
 
 
 
 
背の高い植物のないその平地の周りは全部白
 
寂しい感じのするところでしたが、周りには人がたくさん歩いていました
 
これもまた変な感じです
 
 
 
 
花のような葉っぱが紅葉している
 
 
 
 
今度こそ着いたー
 
余市岳、1488m
 
 
 
 
完全に雲の中です
 
本来なら羊蹄山とか見えるはずなのに
 
 
 
 
山頂には人が結構いました
 
気温は多分10度くらい
 
風も強く、ちょっと長居できる感じじゃありません
 
さきほどの見晴台の方に戻って晴れるのを待つことにしました
 
 
あのでっぱってる辺りがそうかな
 
 
 
 
見晴台の方も人がたくさんいました
 
服を着込んで、軽く食事をとります
 
すると、山頂までの分岐の看板の前で小学4、5年生くらいの男の子が泣いていました
 
推察するに、見晴台が山頂かと思っていたらしく、山頂までまだ300mもあるということにショックを受けているようです
 
ゴンドラを使わず下から上ってきたのでしょうか
 
きっと過酷な道のりだったんでしょうね
 
 
 
しばらくすると、青い空が出てきたのに気づきました
 
 
 
 
同時に、東側の山々が見えてきました
 
定山渓天狗岳と烏帽子岳が見えます
 
 
 
 
ついに晴れたのでしょうか
 
晴れる時っていきなりなんですね
 
とりあえず、ラッキーです
 
南側に無意根山(真ん中左より)が姿を現しました
 
その右側奥のちょっと霞んでいるのが尻別岳です
 
 
 
 
余市岳山頂奥に連なる尾根が美しい
 
 
 
 
羊蹄山出てこないかな~、と思っていると・・・
 
!!!
 
 
 
 
羊蹄山も姿を現しました(^o^)
 
素晴らしい
 
 
 
 
こっちは山頂
 
 
 
 
180度天望の動画

 

 

 
 
いや~ほんと晴れてよかったです
 
午前中の厚い雲と雨にはちょっと絶望しかけましたが、天気予報すごいです
 
肉眼では札幌の街も少し見えました
 
その後ガスがかかったり晴れたりを繰り返していましたが、これだけ見えれば満足です
 
景色が見えると疲れが吹き飛びますね(^o^)
 
 
 
次回へ続く