昨日までセンター試験だったのですね
去年はAが受けました
試験というのは、自分が試験を受けるのも精神的にツライものがありますが、我が子が受けるのもものすごく消耗するものですね
1歳になっても、10歳になっても、20歳になっても心配し続ける、それが我が子
きっと30歳になっても50歳になっても80歳になっても心配のタネはつきないことでしょう(笑)
私の時は共通一次試験という名前でした
その後すぐセンター試験という名前に変わりました
当時は共通一次がなんのためにあるのかわかりませんでしたが、実は今も全然わかっていません(笑)
なにしろ受験科目もわかっていなかったくらいですから
私は共通一次を目前にしてやっと数学の勉強を始めました
数学の内容を全く理解していなかったので、教科書の最初の最初から独学で勉強しました
まず基礎解析の教科書を勉強しました
次に、代数幾何の勉強を始めました
2冊が終わった時にそれを友達に言ったところ、大変ショッキングなことを言われました
「共通一次は数Ⅰだよ!」
と
・・・・・え?( ̄△ ̄;
共通一次に基礎解析と代数幾何は出ないの!?
じゃあなんで授業でやってたの!?(>_<)
私は貴重な時間を無駄にしたショックでその後3日間勉強ができませんでした(笑)
でも共通一次まで残り1週間
やっとの思いで疲れた体(心?)をひきずって数Ⅰの勉強を一から始めました
もちろんたいした点数は取れませんでした(^_^;)
これが共通一次の大きな思い出ですね(笑)
あ、苦手な社会の勉強も(ちょっとだけ)しました
一問一答式の問題集を買ってきて目を通してみたのです
すると、今まで2~4割くらいしか取れたことのない社会の点数が、自己採点で67点に!
5割を超えたのは高校入試以来です
私にしては快挙です(≧▽≦)
翌日高校で自己採点の報告をすると、数日後に結果が戻ってきました
『共通一次試験 社会(地理) 校内順位 185位/185人』
一瞬1位なのかと思いましたよ(笑)
みんなスゲー
同級生達をちょっと見直した瞬間です(笑)
実はパパも共通一次試験で大きなミスをやらかしています
解答はマークシート方式
数学の試験中にわからない問題があったので、1問飛ばして次の問題から解いていったところ・・・・
最後の問題を終えても解答欄が一つ余ってる!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
一番やってはいけないまさかの段ズレ解答です
解答欄の1段がまるまるズレています
焦って直そうとしたところに終了の合図
解答用紙よカムバーック!(笑)
私がAに段ズレ解答の危険を口うるさく注意したのは、見えない遺伝の力を恐れていたからなのでした(笑)
センターが終わると、次は大学の2次試験が待っていますね
全国の受験者の皆様に、良い結果が訪れますように(^-^)/