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一番目は正見。
八正道の二番目は「正思」
しょうし。
正しく思う、よく考える、という意味です。
偏見や偏った知識、
好き嫌いなどの感情を抜きにして
論理的に物事を考えます。
これがまた、難しいです。。。
一般的に、正しく思う、とは
好き嫌い前提で判断してしまいがちですよね![]()
正しいことは、矛盾を生み出すこともあります。
例えば「離婚したいと思う」
今後メリットがあるかどうか分からない生活。
でも、子供が、お金が、家が、世間体が
と、考え出すと、何が正しいのか分からなくなってしまいます。
メリット=自分の感情面の満足度
と考えたとき、それは果たして正しいのだろうか![]()
自己満足ではないだろうか![]()
そのために、たくさんの人に迷惑をかけてしまうのでは![]()
などと考えてしまうと思います。
考え出すとスパイラルに入ってしまいますね(笑)
そうではなく
「正しく思う」というのは、大前提として
自分がどうありたいか?
である必要があります。
優先順位を付けられないから、
迷いが生じるのです。
そこには、損得があるのかもしれません。
「正しいこと」は、置かれた立場によって違います。
それに
体の状態によっても違います。
一番大事な「正思」とは
お互いの立場に理解を示したうえで、
自分の体とココロに相談したうえで、
自分の道を決めることです。
※オナカ空いてても、正思は鈍りますw

