本日は2026年の春分の日。

太陽が真東から出て真西に入り、
秋分と同様、昼と夜の長さが
同じになる日です。
万物が春の訪れに目覚め、
活動をし始める節目の時です。
現在施行されている「国民の祝日に
関する法律」では、「自然をたたえ
生物をいつくしむ日」として、
「春分の日」という祝日になりました。

春分の初候(新暦3月20日~24日)
「雀始めて巣くう」

雀たちが生まれてくる雛のために
巣作りを始める時期です。
雀は古来より日本人の
生活の身近にいた鳥です。
しかし現在では民家の屋根瓦下など
巣作りをする場所も減り、
雀の数も減ってきています。
春分の次候(新暦3月25日~29日)
「桜始めて開く」

その年の春、桜がはじめて咲く頃。
日本では四季折々に美しい花が
咲きますが、その中でも、
桜はとりわけ愛されてきました。
その桜が花開く時を、人々は
心待ちにしていたことがわかります。
春分の末候
(新暦3月30日~4月3日頃)
「雷乃声を発す」

春の雷を春雷と言います。
夏の雷と違い、春の雷は一鳴り、
二鳴り、と短いものがほとんどです。
特に初めて鳴る春雷は初雷とも、
虫出しの雷とも呼びます。

岩倉高校運輸科家庭科最終授業
拙ブログが、昨年2025年6月7日には、
16周年を迎え、2025年11月9日には、
継続6000日となりました。
風呂敷ブログも風呂敷伝道も、
「焦らず 慌てず 諦めず」
コツコツ継続しようと思うので、
今年もよろしくお願いいたします。


風呂敷ブログ継続6131日目♪
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