今回の宗像市への旅の途中
山口県で下車。
山口県を訪れるのは人生初でした。
お友達の案内で
壇ノ浦の向こう岸
「和布刈神社」に参拝しました。
めかりじんじゃと読みます。
あの源平合戦の舞台
壇ノ浦だ~!と思いつつ
向こう側が見えるくらいの場所だったのかと
実際行って驚きました。
橋のたもとに鎮座する
鳥居の右の大岩が立派です。
導きと月の神として
「瀬織津姫」をお祀りしています。
神功皇后が海の神から授かった
「満珠」「干珠」
潮の満ち引きを操る宝珠でした。
戦で勝利を導き
その珠はやがて島になり
今も崇められています。
↓
(満珠島と干珠島)
そのお印を継承する神社が
和布刈神社です。
御守りも「満珠守り」は
広がって満ちる御利益が。
「干珠守り」は手放しと
切り離しができるご利益が。
香坂は、広がる方を選びました。
このマークがお印ですね。
そして
最大の特徴は海洋散骨でしょう。
自然信仰のもとに
海に散骨できる神社なのです。
近年は、希望者が増えて
多くの方々の名前が石碑に刻まれていました。
散骨場所も決まっていて
ご供養もしていただけます。
神社ですがお葬式も行う
神前葬ができます。
終活相談も開催されています。
お彼岸にお墓参りをしたとき
夫婦墓や個人墓ができていて
合同での埋葬や樹木葬もすごく増えていました。
皆さんの死生観も多様になって
自分の終い方を考える時代に
変化していると感じます。
墓じまいも同じく増えていて
お墓の引継ぎも難しくなっているようです。
きっと私たち世代は
時代の転換期でもあり
お墓や家の終い方に携わる年代なのだと
改めて思いました。
皆さんの理想はどんな終い方でしょう?
香坂も自然に還りたいと
願う人です。
私は木が好きなので
樹木葬もいいなと思っています。
連れて行ってくれた友人は
海が大好きだから散骨が希望だそうです。
それぞれが理想の終い方を
選べるようになるといいですね。
海の近さに驚き!
下関だけに
おみくじがフグでかわいかった(≧◇≦)
いつまでも見つめていられる風景が
山口県にはたくさんありました。
御魚もお米もおいしい山口県。
またぜひお邪魔したいと思いました。
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