NHK朝ドラ
「ばけばけ」で話題のヘブンさん。
小泉八雲先生
(本名はフカディオ・ハーン。
ギリシャ生まれのイギリス人)
明治期に来日し、英語教師として
教鞭を執る傍ら、
日本文化や民俗に深く魅せられ、
『怪談』や『知られぬ日本の面影』などで
日本を海外に紹介した人物です。
日本に帰化し、小泉セツと結婚して
日本名「小泉八雲」を名乗り、
日本の美意識や精神世界を
西洋に伝えた功績で知られています。
(AI調べ)
帰化した方のお名前に興味がありまして
誠に勝手ながらお名前を
書かせていただきました。
ありがとうございます。
帰化とは「日本人」になることで
「日本名」を命名します。自分で選んだ
名前にも大きな意味があります。
【小泉八雲】さん
神名数26
行動を司る神が「大国主」
おおくにぬし
出雲大社の縁結びの神です。
外国と日本を結んだ八雲さんにぴったり
人と人を結ぶ縁結びの魂
「八雲立つ 出雲八重垣妻籠みに
八重垣作る その八重垣を」
スサノオ様の歌に因んでつけられた
「八雲」という名前
名前にもやはり出雲の神が!
島根県松江市は出雲市のお隣。
大国主と出雲の神々に迎えられたと思える
お名前ですね。
書いていてびっくり!
心を司る神が「木花咲耶姫」
愛の女神です。
愛を表現する魂
本当の愛を知る学びを重ね、
大きな愛の持ち主に成長する魂です。
八雲さんは
国境を越えた本物の愛を知る魂でした。
16歳で失明した八雲さんは
多くの困難を抱えて満足な教育も
受けられなかったがアメリカで
新聞記者として成功。
しかし、禁じられていた
黒人との混血である女性を
妻としたため退社させられてしまいます。
短い結婚生活でしたが
愛を貫こうとした思いを感じます。
その後日本へ渡りセツに出会います。
ハーンは41歳、セツは23歳、
18歳の年の差も乗り越えて結婚。
やはり愛の人ですね。
教師としても生徒への愛情は
深かったそうです。
繰り返し出てくる言葉が
「愛と試練」
そして「乗り越える」
運命格(その人の本質)
じっくり育てる魂
・試練を乗り越えるパワー
・自然を愛する
・協力と共感力が高い
・クリエイターが多い(作家)
・プロの仕事人
・慌てて動くのは苦手
(まさに様々な試練を乗り越え、
妖怪など目に見えない存在や松江の自然を愛した作家。ぴったりですね)
天命格(その人の天命)
流れを変える魂
あなたの天命は、流れを変えることです。あなたのパワーは周囲の悩みも吹き飛ばし、運命の流れを変えます。運命は変えることができることを伝えるために多くの困難を乗り越えてきたと思い出しましょう。
(人生は自分の手で変えられるというお手本のような生き方でしたね)
チャレンジ格(必要な挑戦)
恐れを乗り越える
あなたに必要なのは自分を知り、恐れを乗り越える勇気を持つこと。過去を許し、柔軟な心を育てることで本当の強さを身に付けることが成長です。
(本当の強さとは愛だと教えてくれた方でした)
代表作である「怪談」の中の
作品の多くは、セツが語った
日本の民話や伝承が元に
なっていると言われています。
セツと出会った松江を愛し
教え子の生徒たちや町の人々との交流を通じて、
日本の神々の神話や文化、風習に
魅力を見出していきました。
様々な試練を乗り越え
日本人となり
日本の文化を世界に伝える
架け橋となった愛の人。
46歳の時に帰化が認められて
「小泉八雲」と改名。
1904年(明治37年)に
54歳で生涯を終えるまで、
多くの作品で日本文化を海外に紹介しました。
お名前を書かせていただき
ありがとうございました。
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