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何度か玉置神社に行こうとしたのですが
どうしても行けなかった。
ようやくその日が来ました。
奈良県でも山奥にご鎮座する
玉置神社は
行くまでの道も狭かったり
天候にも左右されます。
秘境であるがゆえに天河同様
「呼ばれないと行けない」と伝わる神社です。
最初から(絶対要る)
ぼうきれ上人を手にして
参拝スタートです。
鳥居をくぐって5~6分参道を歩きます。
すると紀元前37年創建
古社の風格漂う
拝殿が見えてきました。
「うっわ~!!」
荘厳な空気は古い神様特有です。
- 国常立尊(くにとこたちのみこと)
- 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
- 伊弉冊尊(いざなみのみこと)
- 天照大御神(あまてらすおおみかみ)
- 神日本磐余彦尊(かむyamatoいわれひこのみこと / 神武天皇)
- 大巳貴命(おおなむじのみこと / 大国主命)
- 倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
- 天御柱神(あめのみはしらのかみ)
- 国御柱神(くにのみはしらのかみ)
ようやく参拝が叶い、ご挨拶もできました。
絶対お会いしたかったご神木
神代杉
樹齢3000年
ただひたすらに
その場に居たいと思う
魂の親のような姿に言葉がありません。
(今年は巨木に巡り合う時だなあ)
今回は念願の御祈祷も受けました。
令和の大修繕の最中で
境内には工事が行われていますが
御祈祷殿は社務所の方にあります。
玉置神社の神様のメッセージ
とても古い神様で言葉は私が繋ぎ合わせています。(単語が途切れちゃうので)
地上にきらめく星の子たち
星は星と繋がり星座となり
人も人と繋がる
誰と繋がり
誰と生きるのか
銀河から生まれた命の雫よ
その後、玉石社を目指して
山登りとなりました。ヒイイ
ここから急ながけを上っていきます。
頭の中に中島みゆきの曲が
流れるくらい
「つらいわ!」(笑)
~旅はまだ終わらない~♪
旅友に
「よく登れましたね」と言われるくらい
山登りが苦手なんですが
玉置は別格でした。
かわいい鳥さんも道案内のように
私の前を飛んでいて
励まされて登れました。
「なんて、なんて凄い!」
玉石社です。
超御神域です。
鳥がいなくなったと
思っていたら
玉石社に到着と同時に拝所の屋根に
舞い降りました。
中の石がすごいんだよと
最後の最後まで
道案内してくれました。
「玉置」の名の由来
修験道の開祖である役小角(えんのおづぬ)や空海(弘法大師)が修行を行い、境内の玉石社に如意宝珠(にょいほうじゅ)を埋め置いたという伝承が残されています
そりゃ、すごいよね!
三本の木の真ん中に
石があります。
この下に如意宝珠があるのかな?
真言密教において、如意宝珠は
「雨を降らせ、大地を潤す
力を持つ龍神」をコントロールする霊力が
あるとされていました。
空海さんも大自然と神の力を持って
国家を安寧を祈って宝珠を埋めたと感じます。
お人払いもあって
ゆっくりと手を合わせて祈り、
全身もきれいに浄化されたと感じました。
そこから更に険しい道をさらに
登って山頂を目指します。
つい最近、
この登山道が倒木の恐れがあるので
封鎖になりました。
玉石社までは行けますが山頂には
しばらく登れません。
登れてよかったです。
山頂からの長めです。
なんて美しいのでしょう。
「来れてよかった」
心の底から思いました。
帰りはゆるやかに降りるコースで
なんとか安全に
駐車場まで戻れました。
木々がキラキラして
疲れているはずなので体が軽くて
びっくりしました。
「また来ます!」
玉置の神様に深くお辞儀をして
玉置神社を出ました。
胸の奥深くの傷が癒えて
魂が揺さぶられ
目を覚ますような神社だと思いました。
次回は大神神社
実に7年ぶりの
大物主様とのご対面です!
【陀羅尼助ソフトクリーム】
あの胃腸薬の陀羅尼助を
粉末にして何故か
ソフトクリームにかけてあります。
「にっがあああ~!!!」
香坂はムリでしたが
旅友は美味しいと食べていて
尊敬しました。
LINEスタンプ作りました。
神さまアート&メッセージ
































