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広島から戻って参りました。
とても濃くて深い時間を
皆様と過ごすことができました。
何だかんだ乗ったことが無かった路面電車。
関東では乗る機会がなく
始めて乗車しました。
通勤や通学、観光客の足となって
ゆっくり流れる車窓の風景。
「旅しているなあ」と
旅情感を盛り上げてくれました。
今回は
和の国の神さま姓名判断の
出版記念の参拝会でした。
全国からお集まりいただいた皆様と
宮島を巡るスペシャル参拝。
ずっと楽しみにしていました。
宮島は元々観光客が多いのですが
修学旅行生やインバウンドの皆様で
大変な賑わいでした。
でも私たちの周りは
ずっと静かだった気がします。
御祈祷待ちの時間
あんなに人がいるのに御祈祷を受ける方は
たまたまなのかいなくて
私たちだけの貸し切り御祈祷になりました。
厳かにしっかりと神様と繋がる時間は
なんとも言えない静けさと清々しさを
いつも感じます。
世界遺産である場所で皆さんと
「世界平和」を
祈らせていただきました。
弁財天様の大願寺のあと
燃えてしまった霊火堂の管理をしている
「大聖院」へ向かいました。
空海様が開いた真言宗の寺院です。
霊火とは空海さんが
護摩行したときから残してきた
「消えずの火」です。
火は他にも残しているので無事ではありますが
お堂は灰となってしまいました。
みんな赤いベレー帽。
めちゃめちゃ親近感が湧くww
私も赤いの買おうかな。
だれか知っているお顔がいそうな・・・。
五百羅漢。
こんなかわいい笑顔にも出会いました。
大聖院ではなぜ霊火堂が燃えたのか
参加者様へ受け取った大切なメッセージを
シェアしました。
いつも講座の費用の一部は
寺社に寄付させていただいております。
霊火堂の再建に向けて
寄付させていただきました。
ありがとうございました。
宮島にある寺院で最も歴史が深いのが、
(総本山仁和寺)の大本山大聖院です。
空海が唐より帰朝後宮島に渡り弥山にて修行なされ、西暦806年(大同元年)開基。
皇室との関係深く、鳥羽天皇勅命の祈願道場として、また明治天皇行幸の際の宿泊先に、さらには秀吉が茶会を開いたこともある格式高いお寺です。
真言宗って大宇宙なんですよね。
“三鬼大権現”は、空海が弥山に勧請(神仏の分霊を迎えること)したと言われています。
三柱の鬼の神さま(時媚鬼神・追帳鬼神・摩羅鬼神)から成ります。
本来のお姿は大日如来・不動明王・虚空蔵菩薩とも言われています。
とても守護のエネルギーが高く
魔を寄せ付けず切るお守りでもあり
道を開くパワーもあります。
お勧めです。
こちらもいただいて参りました。おすすめ!
どでかーい水晶!虹がたくさん入っています。
仏様の世界はまだまだ勉強不足で
知りたいことがたくさんあります。
お話会も広いお部屋が貸し切りで
ゆっくりといろんなお話ができました。
「楽しかった!」と
皆さんが仰ってくださり

今回、来たくても来れない方もいて
とても残念でしたね。
でもまだお会いする機会は必ずありますからね。
来てくださった皆様も
本当にありがとうございました
忘れられない1日になりました。
次回参拝会は
神奈川県の寒川神社を予定しています。
2026年10月2日(金)
ここまで読んでくださった方に
こっそり伝えます。
ぜひ来てね!(募集はこれからです)
神聖な神社で学べる
特別な機会です!
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神さまアート&メッセージ































