高野山でバッテン雲が出た理由 | 神様と人をつなぐ 香坂琉月オフィシャルブログ

 

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高野山は主に3つのエリア、
「壇上伽藍」「金剛峯寺」「奥之院」に

分かれます。

「壇上伽藍」は
弘法大師空海が開いた真言密教の根本道場。
お堂が立ち並び、

多くの仏様が祀られています。

「金剛峯寺」は高野山真言宗の総本山で、
儀式や法会が行われます。

「奥之院」は弘法大師信仰の中心地。
お大師さまを祀る御廟へと続く参道は

千年杉に覆われ、
多くの供養塔が立ち並びます

 

弘法大師空海が
「金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経
(こんごうぶろうかくいっさいゆがゆぎきょう)」と
いうお経から命名したという「金剛峯寺」。

なんとまだ枝垂れ桜が咲いていました。

 

「たくさんの水桶?」

ずらっと水桶が並んでいます。

 
何度も火災の被害にあったため
屋根にも大きな水桶が設置されていて
お寺を守る日常の備えになっています。

お庭にはお花が咲き乱れて

ピンクのカーテンのようでした。
ちょうど見ごろでした。

 

「壇上伽藍」は

弘法大師空海が開いた真言密教の根本道場です。

 

真言密教の根本道場として、
弘法大師空海が最初に造営に着手された聖域。


高野山の総本堂である金堂、
密教のシンボルである根本大塔、
弘法大師が住まわれていた
御影堂(みえどう)などが立ち並んでいます。

小さな覗き窓から中を見る仕組みです。

 

弘法大師の住まわれた場所
御影堂(みえどう)
意外にも小さめのお堂です。

 

空海さんが

実在したと感じられる場所が随所に

あって聖地になったのですね。

 
三又の松の葉を探す人でいっぱい。
香坂は見つけられず💦

古くからの信仰の地なので
古木も多いです。
切り株も入れるくらい大きい!
もはや私がキノコのようです(笑)

壇上伽藍と並ぶ、
高野山二大聖地のひとつ「奥の院」

弘法大師空海の御廟(ごびょう)が

ある場所です。

御廟とは高貴な人の霊を祀るところです。

 承和2年(853)、

62歳の弘法大師(空海)は奥之院にご入定。


すなわち、
生きたまま瞑想に入られたと伝わります。
以来1200年もの間、
大師は今も生き続け人々を
救済し続けているという信仰が続いています。

お食事が今も用意されて

運ばれる儀式が有名ですね。

 

初めての奥の院。

門の前に立った時

大きな飛行機雲がクロスしました。
(三峯神社に初めて行ったときも

同じ雲が出ました)

バツレッドばってん。

皆さんならどう思いますか?

ダメと言われたか

それとも。。。。

 

これもニウツヒメの言う「恐れ」

勝手に生み出した心の鬼です。

 

調べるとクロス雲は

*吉祥

*心が重なる
*願いが叶う

という意味でした。

 

拒絶と見る空、

願いが叶う空。

全く印象が違います。

 

そういう体験を

ニウツヒメは和歌山でいろいろ

させてくれたと思います。

 

奥の院の道は2キロ。

有難くも平らでゆっくり歩いても

30分かかりません。

山道歩くより遥かに楽でよかった(^▽^)

爽やかな気候で花がいっぱいで

春の参拝はいいですね。

奥の院での空海さんのお言葉は次回。

 

「和歌山ぐるめ」

高野山デジタルミュージアムカフェ

「高野くん最中」

自分で作るもなかで

最中がパリッパリ!

羽二重餅やアイスを入れて

好きなように組み合わせます。

めちゃくちゃうまかった~!!!

 

和歌山で唯一並んだものです。

 

神聖な神社で学べる

特別な機会です!

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