「死んでもおかしくなかった」
「0.1%以下の確率で急変」
「生かされたね」
後から聞かされる話は
他人事のように聞こえるのはなぜだろう?
いくつかのラッキー
退院して日常生活も出来るようになり
あと少しという感じです。
応援や励ましを
皆さんから頂戴し
本当に心強かったです💗
ありがとうございました。
改めて振り返ると
いくつかのラッキーのおかげで
助かったと感じています。
①受け入れ先が無くてたらい回し
通院病院が緊急オペで
受け入れできず他に回されても
どこもNGという状態。
ぐるぐる搬送されて
遠い所になりそうになった時
通院病院からOKが出て入院できた。
そこからの処置も早かった。
②「ドクターX」
主治医ではない先生が
私の病院に来てくださり
「私は失敗しません」と
断言して手術してくれました。
何やらすごいオーラの先生で
すごい人ほど
凪いだ海みたいに静かなんだよね。
もちろん
最短時間で終了し
痛みも一切無くなりました。
有名な先生だったようで
有難すぎました。
他にもいろいろあるけど
タイミングって運を分けますよね。
私は初めて
委ねるという本質を
学びました。
まだ、いっぱい体を動かすのはNGなので
無理しないで生活しつつ
出来ることは始めています。
今回、思いがけず死にそうになったので
あの世とこの世を行き来しました。
いわゆる
臨死体験っていうのかな?
かなりの貧血状態で
脳も正常じゃなかったと思うけど
くっきり鮮やかに
はっきりと覚えています。
いろんな臨死体験はあると思うけど
香坂らしい体験だったので
お話しましょうかね(笑)
あの世との境目
ふと気が付くと
私は必至で何かを抱えて
暗闇に立っていました。
びっくりするくらい静かな場所
夜だからよく見えないけれど
満天の星空と
星を映したような水辺
川なのか湖なのかは
分からない
水の中から光が浮いてきて
光が水から浮かび上がって
天に昇っていきます。
まるで
スカイランタンみたい。
物凄くキレイだけど怖い場所
「死にたくないか?」
と声が降ってきて
「死にたくない!」と答えました。
見えない方の声は厳しく
「お前は自分の命に執着が無さ過ぎる」
とピシャリと叱られました。
「はい・・すいません」
「その命、大切にすると誓うか」
「はい」
私は物凄い後悔の中にいました。
このまま死んだから
いっぱい後悔する
生きたい
生きたい
生きたい
心の底からそう思いました。
すると
私のとなりに神様がいました。
「境目の神様」でした。
続く
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