「うわ、ここはすごい!」
昨日から事任八幡宮神社
(ことのままはちまんぐう)を
ご紹介しています。
境内は広く
お山がご神体になっています。
境内の奥に小高い山を
登るルートがあって
神社があります。
まさに神域です。
まず見てください。
きっと
感じられるものがあると思いますよ・
懐かしいような気がして
初めて来たのに
何でだろう?
大地を抱くように
御鎮座されていた神様の名前は
「むすびの神」
それだけの説明ですが
古い土地の神様だと分かります。
神聖な場所として
地域に住む人が守り続けた場所。
長い年月で
土が流れたのかもしれませんが
とても神秘的でした。
「宇宙みたい・・・」
大地の神様です。
天へ繋げる女神様がいて
地にも繋げてくれる神様がいるなんて・・・
「だから【むすびの神】。
私も人と神様をつなぐお役割をしています」
言葉が聞き取れる神様ではなく
心をお伝えする感じでした。
「多くのご縁を賜り
多くの幸せを届けてご縁を広げていきたいです」
気持ちのよい参拝が出来ました。
感謝、感謝ですね。
社務所で気になった絵馬について伺いました。
「これは神様のお姿ですか?
それとも舞の姿ですか?」
「これは奉納された舞を
後醍醐天皇の皇子がご覧になって
絵にして奉納されたものが残っています。
それを絵馬にしています」
(歴史がすご!南北朝・・・)
「それに御神紋。
珍しいですね。占いの意味ですか?」
お札立ても珍しい形で
拝受して参りました。
「よくご存じね。
よかったらお茶を出しますよ」
対応して下さった方は
神社に嫁いだ奥様で御年80代。
そうは見えない美しい佇まいの方でした。
お茶を頂きながら
県道が出来て神社が別れてしまったことや
武士の時代に幕府が八幡宮を勧請し
姫神の名が消されてしまいそうに
なったお話を伺いました。
むすびの神への途中に
「遥拝所」があって
本宮へ手を合わせられます。
(今回行けなかったので
次回となり山の本宮に行きたいです)
長い間、里宮では八幡神を、
道を隔てた本宮山の中腹では
ひっそりと己等乃麻知比売命をお祀りしていたようです。
(分祀して消されないように守った)
後で調べてみたら
明治の時代には
「ことのまま」と名乗るのも禁じられ
ようやく叶ったのは
昭和22年だったなんて驚きです。
「どうしても守りたい神様だった」
それが社名に現れていました。
全国にも時代の流れに
名前を変えられた神社も
数多くあったのでしょう。
名前が変わってしまった神様もいる。
神様が
本当の名前を取り戻した・・・
それって
「本来のお力が発揮できる・・・?」
ふとそう思いました。
そういえば
他の神社でも神様が
正しくないと伝えられたことがある…
正しい名・・・・
真実を語ることだまの神様
言霊は言葉に魂が宿る
言葉にするから「真実」になる
「ことよさし」
ことのままに願いが叶う神社
自分の心にまっすぐに生きろと教えてくださいました。
真実の魂からの願い
天と地と人をむすぶ
不思議な不思議な神社。
優しい光が
あなたの心にも届きますように。
神様はきっと耳を澄まして
あなたの真実の声を聞いてくれます。
ぜひ
ことだまの神様にお会いして欲しいです。
私も必ずまた参拝させて頂きます。
素晴らしいパワースポットでした。
「私たちに分かるように
神様の存在をお知らせください。」
私は最後にこっそりお願いを追加しました。
そのお話は次回。
おたのしみに\(^-^)/
事任八幡宮
〒436-0004 静岡県掛川市八坂642
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香坂琉月監修
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