がま口って可愛い(*´▽`*)よね~♡ | 神様と人をつなぐ 香坂琉月オフィシャルブログ

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【日本かみさまアカデミー】代表の

香坂琉月(こうさかるな)です。

 

ちょっと前に

「がま口」財布を
また買ってしまった(*´▽`*)💧

ブルーのは仕事の
お会計やおつり入れ。
桃色の鳳凰が遠くまで
ご縁を繋いでもらえるといいな。
 
赤いのは
神社の参拝にいいかなと思って♪
 
がま口のいいところは
小ぶりでパカッと大きく
開いて出し入れが簡単なところ。
 
「パチン」て音も
耳馴染みがあって
やっぱり大好き。
 
開いたぞ
閉まったぞの確認にもなる。
 
でも知ってました?
 
がま口って明治時代に西洋から
輸入されたんだって。
舶来品だったんですね~。
てっきり日本の物かと思ってました。
 

がま口の名前の由来は

口を開いた姿がガマガエルに

似ているところが由来。

 

「 出したお金が帰る(カエル) 」として、

特にがま口のお財布は縁起が良いものとされています。

 
私のNEWがま口は
中にも

Wがま口~!
神社参拝は「お賽銭」が必須。
お賽銭用のがま口付とは嬉しい( ´艸`)ツボ💕
 
江戸時代中期以降
贅沢を禁ずる幕府の方針で
着物の柄など地味にしなくては
いけない時期がありました。
 
着物の柄も全体的から裾模様に変わり
さらに控えめにした”裏模様”へ。

それでも
オシャレをしたい江戸っ子は
表地を無地や控えめな柄にして
裏裾に派手な柄を入れて楽しんだそうです。

これは”裏勝り”(うらまさり)といわれる、
男物の羽裏(羽織の裏)などと同じですね。
 
脱いだらスゴイんです的な(*´Д`)ナンチャッテ
 
夏に買って使うのを
待っている羽織があります。
 
いわゆる
うらまさり系羽織~!
しかも
「お財布」と同じ柄が粋でしょ(≧◇≦)たまらん!
 
文化を知って
オシャレも楽しむと
もっと楽しめる気がしますね。
 
 
和小物大好き、香坂琉月でした。
 
 
 
 

 香坂琉月監修 

じゃらんニュース記事

 

 

 

 

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